【裏RPE】★イラン戦争と米中覇権戦争、ドルvs人民元
【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.568
2026/3/17
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今日は、
イラン戦争と米中覇権戦争、ドルvs人民元
についてです。
詳細は【本文】で!↓
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【 北野も感謝 】
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◆花粉症の症状がかなり軽減される方法
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北野です。
今年は、例年よりもかなり早く花粉症の季節がやってきました。
私はかなりひどい「花粉症もち」でした。
それで、いろいろな情報を集めて、結果、ある商材を見つけました。
この方法を試したところ、かなり症状が軽減されました。
「何を食べれば症状がでないのか、何を食べれば症状が悪化するのか?」
その因果関係がとてもすっきりわかったのです。
そして、「巷でいわれている花粉症対策は嘘ばかり」であることも実感しました。
この商材、「効いた」実感があるので、知人、友人にも勧めまくっていますが、ほとんどの人が「効いた!」「楽になった!」と感謝してくれます。
花粉症がしんどくてたまらない人、是非こちらの商材をお試しください。
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★イラン戦争と米中覇権戦争、ドルvs人民元
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
イラン戦争がつづいています。
イラン戦争に限らず、全世界で今起こっている問題のほとんどは、【 米中覇権戦争 】と関係しています。
これについて、私がいつも楽しみにしているメルマガ
【 国際インテリジェンス機密ファイル 】さんが、すばらしくまとめてくださいました。
ちなみに、【 国際インテリジェンス機密ファイル 】は、実に面白いメルマガです。
まだ読まれていない方は、是非ご登録ください。
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ここから『国際インテリジェンス機密ファイル』3月16日号の転載になります。
【 転載ここから▼ 】
〈◆北野幸伯さんメソッドで「イラン攻撃理由」を分析します。
★はじめに
・2026年2月28日からアメリカとイスラエルによる、イラン攻撃から2週間近くたちました。
さまざまな専門家が、いろいろな見解を出しています。
同時に、この件に関する膨大なニュースが発信されており、情報処理できな状況にあります。
・そこで、この問題を独自に考える上で、いま一度、北野幸伯さんが過去に出されている、たくさんの国際情勢の本を読み返しています。
そのなかから、北野さんの物の見方や、情報分析の手法を参考にして、勝手に(笑)、「北野メソッド」を名づけて、その手法でイラン問題の応用分析をしてみました。
★イラン攻撃理由の1つの仮説。
「対中国戦略の一環」と「ペトロ人民元の策謀」か。
・ここ最近、さまざまな新聞をチェックしていると、興味深い記事をいくつか、見つけました。
↓↓
・トランプ政権によるイラン攻撃は、対中国戦略の一環だとの見方が広がる。
(略)
2026年に入って行動に出たベネズエラ、イラン、キューバはいずれも反米親中国家だ。
(日経、03・13)
・イラン攻撃は、共産主義・中国に対抗する、トランプの世界戦略を強力に推し進めるためのものだ。
(マイケル・ウォーラー)
・政権に近い軍事専門家は、トランプ政権の一連の要衝確保は中国と「戦わずして勝つ」ための戦略だと唱える。
(日経、03・13)
・米国・イスラエルとイランの交戦が始まる少し前、中国の習近平政権によるペルシャ湾岸向けの策謀がひそかに動き出していた。
それは「ペトロ人民元」と呼ばれる石油決済通貨の人民元化であり、「ペトロダラー」こと基軸通貨ドル体制の切り崩しである。
→
石油とドルは不離の関係にある。
ドル相場は1971年8月に金との交換を停止して以来、不安定だったが、石油との結合のおかげで基軸の座を堅持できた。
→
そのドル体制に刃向うのが、習氏とロシアのプーチン大統領だ。
→
人民元決済拡大の総仕上げに位置づけるのが、中東産油国の籠絡によるペトロ元の確立だ。
石油の元建て取引を公式に受け入れているのはペルシャ湾岸諸国では、まだイランに限られている。
→
トランプ氏はこれまでも産油国などの脱ドルの動きを牽制する発言を繰り返してきた。
★
これらのネタを総合すると、
・中国とイランが「ペトロダラー」という基軸通貨ドル体制の切り崩しに動いている。
・トランプ政権が、一つずつ中国と仲の良い国を潰していく戦略を持っている。
・これらがイラン攻撃に踏み切った理由の一つだと仮説を立てることができます。
腑に落ちる感じがします。
★
あれ?これ、どこかで聞いたことありませんか?
デジャヴ?
・北野さんの本を多く熟読されている方は、ピンときたのではないでしょうか。
・そう、2003年のイラク戦争においても、アメリカの開戦理由は、イラクが石油のドル決済をやめようとさしたからだと、北野さんが詳細に分析されています。
★北野さんの記述メモ。
過去の書籍より。
・ドルが基軸通貨であることは、世界支配の武器である。
中国は、アメリカに勝つために、「ドル体制崩壊」を狙っている。
つまり、人民元の国際化である。
(北野幸伯『世界の未来を予測する技術』)
・アメリカの行動原理はたった二つ。
基軸通貨ドルの防衛とエネルギー資源の確保なり。
外交における政治判断は基本的にこの二つに集約される。
→
ドル基軸の崩壊の可能性あり。
→
イラク戦争など、過去もそしてこれからも石油を巡って争いが起きる。
ドルが基軸通貨ではなくなったら、アメリカは没落する。
(北野さん『中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日』)
・イラク戦争の真因は、「ドル基軸通貨体制を守ること」「イラクの石油利権を確保すること」の二つです。
→
ウィリアム・クラーク氏は、イラク戦争の原因について以下のように書いています。
〈今回の戦争の目的は、イラクの炭化水素鉱床(油田と天然ガス田)を掌握し、そうして、死活問題に関わる国際石油市場でドルのみが使用される状態を維持することにあった。
すなわちドルが世界の準備通貨(基軸通貨)であり続けるための戦争だったのだ。〉
クラーク氏は、「イラク戦争=ドル防衛戦争」であると断じています。
(北野さん『黒化する世界』)
★結び
以上のことにより、トランプ政権の戦略家たちや、アメリカの超党派での戦略集団でのなかでは、
「親中国の国々を一つずつ、削ぎ落として、中国の力を弱める」
「基軸通貨ドルを守る」
ということは、共通認識があるようですね。
そしてこの二つは連動しているようです。
今後も世界情勢の動きを定点観測していきたいと思います。
◆北野幸伯さんメソッドを
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【 転載ここまで ▲ 】
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