◆ プロフィール

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北野幸伯のプロフィール


1970年 長野県松本市に生まれる
松本深志高校卒

1996年 日本人として初めて、ロシア外務省付属モスクワ国際関係大学(MGIMO)を卒業。政治学修士。

(MGIMOは、ソ連時代「卒業生の半分は外交官に、半分はKGBに」と言われたエリート大学。現在も、ロシア外交官の大半は同大学出身者が占める)

卒業と同時にカルムイキヤ自治共和国大統領顧問に就任。


(カルムイキヤは、カスピ海北西岸に位置する仏教国。1993年、31歳の若さで同共和国初代大統領に選出されたイリュムジーノフ氏は、就任時既にロシアで5本の指に入る大富豪だった。現在は国際チェス連盟(FIDE)会長も務めるスーパー大統領。MGIMO出身で大の日本好き)

1999年
  4月

メールマガジン「ロシア政治経済ジャーナル」を創刊。

「わかりやすい!」「笑える!」「予測があたる!」と話題沸騰。読者は、国際金融機関・政府諸省庁・ロシアに進出しているほとんどの企業から主婦・女子高生まで。ロシア関係のメルマガで配信数日本一を独走中。

2001年〜08年

国際金融アナリスト増田俊男氏が編集主幹を務める月刊誌「力の意志」(サンラ出版)でグローパルアイ・ロシアを連載。

2003年
  9月
投資コンサルタント会社IMT(International Most Trading.,Ltd)を設立。

(現在は、執筆中心の生活のため、休業中)


2005年
  1月
「ボロボロになった覇権国家〜次を狙う列強の野望と日本の選択」(風雲舎)を出版。(詳細)

05年時点で、来るべきアメリカ発の危機を予測した。
週刊東洋経済(2005年3月26日号)で「日本の上っ面の海外報道を覆す」本と絶賛される。


2005年
12月
まぐまぐ大賞2005ニュース・情報源部門で、ロシア政治経済ジャーナルが一位を受賞。

2006年 Eブック日本NO1サイトTimebook Townの
ジャンル別06年度年間ランキング国際部門で、
「北野幸伯のぶった斬り国際情勢」が1〜3位を独占。


ちなみに教養部門NO.1は「国家の品格」(藤原 正彦)。
※Timebook Townは、新潮社・講談社・ソニーの合弁会社パブリッシングリンクが運営する、Eブックサイト

2007年
  9月
「中国・ロシア同盟がアメリカを滅ぼす日 − 一極主義vs多極主義」(草思社)を出版 (詳細)

この本について

・朝日新聞07年11月18日
「ロシアの揺さぶり策から、アメリカの世界戦略に改めて気づくことができる本だ」

・産経新聞07年11月27日
「混迷する世界情勢についてユニークな視座を提供する書物が登場した」

・読売新聞07年12月17日
「日本は、いわば米国の天領。米国がしっかりしているうちはいいが、中国やロシアが台頭したらどうなるか・・・。」
「憂国の情に根ざしたロシア発の言論活動を今後も続けていく構えだ。」

等々、多くのメディアで絶賛される。

2008年
  9月
「隷属国家日本の岐路〜今度は中国の天領になるのか?」(ダイヤモンド社)を出版 (詳細)

アメリカ没落後、日本が中国の天領「小日本省」ではなく、「真の自立国家」になる具体策を提示する。アマゾン「国際政治情勢」「外交・国際情勢」の2部門で1ヶ月間1位を独占した。

フジサンケイ ビジネスアイの書評を見る

プレジデント・ロイターの著者インタビューを見る

ダイヤモンド・オンラインの書評を見る(...

2008年
  12月
まぐまぐ大賞2008ニュース・情報源部門で、ロシア政治経済ジャーナルが一位を受賞。
2009年
9月〜
月刊誌「インサイト」(エス・エス・アイ)で「北野幸伯の モスクワレポート」
を連載。
2010年
  4月
電子書籍「国家の気概」(携帯版)(パブリッシング・リンク)の配信開始。
米中2超大国に挟まれ揺れ動く日本の行くべき進路を明確に示した。
2010年
  7月
電子書籍「国家の気概」(PC版)(パブリッシング・リンク)の配信を開始。
(詳細)

「日本の歴史的役割と進路が明確にわかる」と話題沸騰。電子書店「パピレス」の「ビジネス・教育」部門で、1か月にわたりランキング1位を記録した。
2010年
  8月
読売新聞(欧州衛星版)「人〜世界が舞台」のコーナーで北野が紹介される。

記事の詳細はこちら
2010年
  10月
無料レポート「世界一わかりやすいアメリカ没落の真実」
(詳細)
の配信をスタート。
「無料情報ドットコム」のランキング(ビジネス・キャリア部門)で1位を獲得。
2012年
  4月
「プーチン最後の聖戦」 (集英社インターナショナル)
詳細
を出版。

90年代ボロボロだったロシアを、「アッ」という間に復活させたプーチン大統領の秘密を詳述した。

・プーチンが大統領になれた理由 
・プーチンとユダヤ系新興財閥軍団の権力争い
・プーチンとアメリカの壮絶な戦い ・メドベージェフの裏切り
・プーチン、今後の世界戦略

等々、日本では知られていない内容が、豊富な資料と証拠つきで記されている。
アマゾン(社会・政治部門)1位。

この本について

立花隆氏は、

「第四章「最終決戦 プーチンはどうやってアメリカに『とどめを刺す』のか?」が面白い。
反プーチンデモに眼を奪われていると、世界を見誤る。
プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。」

(週刊文春 2012年7月12日号)

PHP「Voice」(2012年8月号)は、「今後の世界を見極めるに必読の書」と絶賛
した。
2012年
9月
第10回e-Book大賞で、「世界一わかりやすいアメリカ没落の真実」が優秀賞を受賞。(詳細)
2013年
3月
第11回e-Book大賞で、「世界一わかりやすいアメリカ没落の真実」が優秀賞を受賞。(詳細)
2013年
9月
第12回e-Book大賞で、「世界一わかりやすいアメリカ没落の真実」が最優秀賞を受賞。(詳細)
2013年
11月
日本自立のためのプーチン最強講義〜 もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら (集英社インターナショナル)
詳細

を出版。

アマゾン、政治部門、外交・国際関係部門で1位を獲得。


90年代アメリカの属国だったロシアを、プーチンはいかに自立に導いたのか?

その手法を応用し、日本が中国の脅威を退け、アメリカから自立する方策を提示。

「自虐史観を捨てればすべてうまくいく」といった精神論に陥ることなく、

・外交
・エネルギー
・食糧
・経済
・軍事

の各分野で、自立するための具体的方策を示した。

夕刊フジ(2013年11月26日付)で久保木善浩氏は、


<孤立は破滅へ、自立は繁栄への道です。

では、自立するにはどうすればよいのか。

北野氏は同書のなかで、軍事、外交、経済、食糧問題、エネルギー政策など多方面から日本の現状を踏まえ、未来に向けて進むべき道を示しています。>


と絶賛した。

2014年
12月
日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
〜 世界を動かす11の原理 (集英社インターナショナル)
(詳細)
を出版。

アマゾン、

「国際政治情勢部門」
「外交・国際関係部門」
「社会一般部門」

で1位を獲得した。

この本の中で北野は、自身の「世界情勢分析方法」「世界情勢予測
方法」を公開している。

曰く、「世界情勢には、『原理』『原則』があり、それを理解すれ
ば、誰でも世界情勢を分析できるようになる。そして、かなりの精
度で未来を『予測』できるようになる。」

この本について「夕刊フジ」(2015年1月15日付)は、

「世界と未来への視界が短時間で飛躍的に開ける」と評価した。


(夕刊フジの書評は、こちら
2014年
12月
まぐまぐ大賞2014ニュース・情報源部門で、ロシア政治経済ジャーナルが一位を受賞。
詳細
2015年
12月
まぐまぐ大賞2015で、ロシア政治経済ジャーナルが「総合大賞1位」(=全メルマガ中・日本一)を受賞。
(詳細)
2016年
12月
まぐまぐ大賞2016で、ロシア政治経済ジャーナルが「MAG2NEWS賞」2位を受賞。(詳細)
より詳細なプロフィールは こちら

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