【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.557
2026/2/24
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★靖国参拝と中国の罠、ある読者さんの良心と決意
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
日中対立がつづいています。
中国政府高官は、毎日毎日毎日毎日、世界中で「反日プロパガンダ」をしています。
そのロジックは、「日本で軍国主義が復活している!」です。
王毅外相は2月14日、ミュンヘン安全保障会議で、
「日本は台湾を侵略、植民地支配する野心が消えておらず、
軍国主義を復活させようとする亡霊が今も残っていることが露呈した!」
と語りました。
なんと王毅は、「日本は台湾を植民地化しようとしている!」と
全世界に向けて宣言したのです。
なぜ彼は、こういうロジックを展開するのでしょうか?
現在の日本は、どこからどう見ても、民主主義国家です。
一方の中国は、共産党の一党独裁国家で、人権も言論の自由も全然ない。
中国は現在の日本に勝てないので、「日本は民主主義のフリをしているが、
実は軍国主義国家という本質は変わらない」というロジックできている。
そして、今も昔の中国が、【 軍国主義復活の証拠 】として挙げているのが、
政治家の【 靖国参拝 】なのです。
王毅は、ミュンヘンでこんなこともいっています。
「日本では今でも(極東国際軍事裁判で有罪になった)A級戦犯を神社にまつっており、
政治家が参拝している」
つまり、【 政治家の靖国参拝 = 軍国主義復活の証拠 】という
プロパガンダを強力に推進している。
「靖国参拝 = 軍国主義復活の証拠」というのが国際的常識になってしまったのは、
2012年から2013年にかけてです。
野田さん(当時総理、前中道改革連合代表)の「尖閣国有化」に激怒した中国は
2012年11月、ロシアと韓国に【 反日統一共同戦線 】創設を提案した。
@必読証拠↓
https://rpejournal.com/rosianokoe.pdf
中国は、ロシア、韓国だけでなく、アメリカ、欧州も味方につけるために、
以下のプロパガンダを強力にはじめました。
・日本は右傾化している
・日本は軍国主義化している
・日本は歴史を修正しようとしている
中国が、これらの傾向を示す証拠としてあげていたのが、
日本政府高官の以下の言動です。
・靖国参拝
・憲法改正
・歴史の見直し要求
結果、政治家(特に総理)の「靖国参拝 = 軍国主義復活の証拠」に
なってしまったのです。
小泉総理は、在任中6回靖国を参拝しましたが、反対したのは中国韓国だった。
ところが、安倍総理が2013年12月に靖国参拝すると、中国、韓国だけでなく、
アメリカ、イギリス、欧州諸国、オーストラリア、ロシア、【 台湾 】などが、
これを非難した。
安倍さんは、保守の代表的政治家ですが、事の重大さを理解し、
在任中は二度と靖国参拝を行いませんでした。
こういう裏事情を知っていた私は、2012~2013年にかけて、
「総理の靖国参拝を一番喜ぶのは習近平だから、いくべきではない」と
主張していました。
そして、思ったとおり、大バッシングされました。
私の良心と決意が試された瞬間です。
私は、「中国の罠の全貌」を知っていました。
でも、これを書いたら、バッシングされる。
それでも、あえて書くのか?
この件に関連して、読者の押上さまからメールをいただきました。
押上さまも、「総理は靖国参拝すべきでない」といいづらい立場にいました。
しかし、中国の罠を知った押上さんは、自分の良心に従って、
決意と覚悟をもって、総理の靖国参拝に反対したのです。
【 押上さまからのメールここから▼ 】
〈北野様
押上です。
先日の「中国外相のプロパガンダ」や「橋下氏の靖国参拝の勧め」に関する裏RPEの記事を拝見し、私自身も強い危機感を抱き、首相官邸に意見を送りました。
私は現在53歳で、13年前まで靖国神社崇敬奉賛会青年部の会員として活動しておりました。
そのため心情的には、高市総理には毎日でも靖国神社に参拝してほしいと強く願っています。
実は13年前、安倍総理の参拝問題が起きた際も、私は最初は「相手国とは関係ないのだから、春の例大祭には参列してほしい」という思いが強かったのです。
しかし、北野さんのRPEを読んで冷静になり、「ブログの読者から総スカンを食らうかもしれない」と覚悟を決めた上で、「安倍総理を攻めるのでなく、『中国の罠』を見抜きましょう!」と、先生の記事を引用して読者に呼びかけるブログを書きました。
▼当時の私のブログ記事です(2013年)
● 【拡散希望】「西田昌司×城内実 外交対談」【靖国参拝、憲法改正は当面、見送るべき】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3107.html
その後、安倍総理の参拝に対して実際に世界中からバッシングが起きる(中国の罠にはまる)のを目の当たりにし、北野先生のリアリズム外交の正しさを心底痛感した一人です。
●【安倍総理の靖国参拝】次は【情報戦】に勝ちましょう!
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4070.html
当時の安倍総理の失敗の教訓を活かし、大いに期待している高市総理には絶対に中国の罠にはまらないでいただきたいと強く願っております。
高市総理には、何よりもまずは「責任ある積極財政」で奥能登の復興にも頑張って頂きたいです!
(両親が石川県珠洲市出身で、私も珠洲の復興を応援しています)
昨年12月に高市総理が奥能登の被災地を訪問された時は本当にうれしかったです。
その様子の首相官邸のショート動画だけでもご覧いただけると嬉しいです(1分40秒)
https://youtube.com/shorts/sbTi3pKe8EE?si=zuyCdd5z4cfjCGdn
以下が、私が首相官邸に送ったメールです。
~~~~~~~~~~~
戦略的「靖国参拝見送り」および能登復興のお願い
高市総理、毎日の激務、本当にありがとうございます。
京都市在住の会社員です。
実は私、2020年の国勢調査の際に調査員を務めさせていただき、当時総務大臣であられた高市総理からいただいた「委嘱状」を今でも大切に保管しております。
密かに高市総理を「私の元上司!」と慕っており、高市総理の誕生を心から喜び、強い日本を取り戻すためにご活躍されることを日々応援している一国民です。
本日は、総理の「靖国参拝」について、一人の支持者としてどうしてもお伝えしたいことがありメールいたしました。
私は現在53歳で、靖国神社崇敬奉賛会の会員です。
40歳が定年である青年部(あさなぎ)でも、13年ほど前まで関西支部などで活動してまいりました。
青年部時代に奈良県護国神社へ何度か参拝した際、2年前に亡くなられた当時の宮田宮司から、
「高市さんは英霊祭祀に大変熱心であり、将来の総理として非常に期待している」
というお話を直接伺っておりました。
そのため、高市さんが総理大臣になられた瞬間、私は真っ先に「宮田宮司が天国でどれほど喜んでおられるだろうか」と思い胸が熱くなりました。
総理の参拝が決して「かっこつけ」ではなく、注目が少ない地元の護国神社で長年真摯に祈りを捧げてこられた結果であることを、私は大変誇りに思っております。
ですから信条的には、中国や韓国の批判など一切気にせず、総理には毎日でも靖国参拝をしていただきたいと強く願っております。
しかしながら、現在の国際情勢を鑑み、あえて一人の支持者として「当面の靖国参拝は見送っていただきたい」とお願い申し上げます。
13年前、安倍元総理が靖国参拝を強行された際、
私はロシア政治経済ジャーナル(RPE)の北野幸伯氏が提唱した「中国の罠にはまるから見送るべき」という意見に当初は強く反発した気持ちになりました。
しかし結果は、中韓だけでなく、同盟国のアメリカやイギリス、EU、オーストラリア、そして親日である台湾からも「失望」や厳しい批判を浴びることとなりました。
その後、プーチンのクリミア侵攻が起き、国際社会の非難の矛先がそちらに向いたため事なきを得ましたが、私はあの時、感情論ではなく冷徹な地政学的分析が正しかったと思い知らされました。
どうか当時の安倍総理の失敗の教訓を活かし、中国の「日本軍国主義化」プロパガンダの罠にはまらないでいただきたいのです。
最近、橋下徹氏などが総理に靖国参拝を強く勧めているようですが、非常に危惧しております。
橋下氏は大阪府知事の最後に大阪護国神社を参拝し、当時の大阪の保守系団体から「橋下さんを総理に!」と脚光を浴びました。
私は、そうしたパフォーマンスに簡単に飛びつく一部の保守層に深い失望を感じました。
総理の純粋な英霊への思いが、中国の日本叩きの口実に利用されることだけは絶対に避けねばなりません。
現在の靖国神社の大塚宮司は元海上自衛隊海将であり、厳しい安全保障環境や世界情勢に精通しておられます。
大塚宮司であれば、国益を第一に考えた上での「戦略的な参拝見送り」を必ずや深くご理解いただけると確信しております。
高市総理には、中国に付け入る隙を与えず、今は「責任ある積極財政」で国民に豊かさを実感させることを最優先に進めていただきたいです。
最後に、私の両親は石川県珠洲市の出身であり、私も能登半島地震後から関西珠洲会に入会し、奥能登復興の応援をしております。
昨年12月に「責任ある積極財政」を掲げる高市総理が被災地をご訪問くださったことは、被災地に計り知れない希望と元気を与えてくれました。
総理が珠洲市で受け取られた、昨年の関西万博会場で演舞された「珠洲市馬緤キリコ祭り」のお写真ですが、実は私も関西珠洲会として応援に駆けつけており、あの写真に写っておりました。
総理とこのようなご縁があったことを、心から嬉しく思っております。
どうかお身体を大切になさってください。そして、能登復興への引き続きのご尽力を心よりお願い申し上げます。
これからも「元上司」である高市総理を全力で応援してまいります。
~~~~~~~~~~~
以上です。いつもありがとうございます。〉
ーーー
【 押上さまのメールここまで▲ 】
ここから北野です。
私と押上さまの共通点は、「悔しさ」です。
悔しくても、中国の罠にはまるわけにはいきません。
2012年12月30日付『ウォール・ストリート・ジャーナル』は
「安倍首相の靖国参拝は日本の軍国主義復活という幻影を自国の軍事力拡張の口実に使ってきた中国指導部への贈り物だ」
と書きました。
中国は、「私たちが軍拡するのは、日本で軍国主義が復活しているからだ」と主張してきた。
国際社会は、「そんなバカな!」と苦笑していた。
ところが、安倍さんが靖国に参拝した。
それで国際社会は、「中国の主張は本当だった!マジで日本は軍国主義を復活させている!!!」と驚愕した。
バカバカしい。
バカバカしいですが、これが中国のプロパガンダにやられた国際社会のリアルなのです。
ですから、高市総理は、中国の罠にはまってはいけません。
最近ず~~~~~~と親中の橋下さんが、「総理は是非靖国参拝を行ってほしい!」といったら、「そうだよね」と思ってはいけません。
親中の橋下さんの【 真の意図 】は、【 靖国参拝をさせたい中国の意図 】と【 連動しているのではないか? 】と疑うべきなのです。
押上さまの勇気ある決断と行動を、心から尊敬します。
◆重要PS PR
「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」
世界情勢、変化が激しいですね。
今年になってからも、
「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」
「イランで大規模デモ。6000人が死亡」
「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」
「トランプ、グリーランド領有に意欲」
などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。
しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。
誰でしょう?
そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。
パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、
・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。
・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。
・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)
・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。
というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。
彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。
その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。
日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。
あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。
詳細はこちら↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
▼▼「おたよりコーナー」へ
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★上村さまからのメール
北野先生
連続ですみません。
上村です。
EPGを見るとウクライナ関連の番組が増えていました。
下の番組は今夜ですのでお知らせします。
◆深層NEWS▽ウクライナ精鋭「アゾフ」将校を独自取材。侵攻4年で戦術にも変化が
2月23日 月曜 18:58 -19:55 BS日テレ
ウクライナ特集「侵攻4年のリアル」②右松キャスターが現地取材、精鋭部隊の前線将校が明かした戦術の変化。無人機が役割をさらに拡大し、戦場は最新兵器の実験場の様相か
◆国際報道2026 ウクライナ 加速する兵器開発 舞台裏で何が
2月25日 水曜 22:00 -22:45 NHK BS
ロシアへの抗戦のため兵器開発を加速させてきたウクライナ。
今回、その舞台裏にカメラを入れることが許された。イノベーションの深層に迫る。
ロシアへの抗戦のため兵器開発を加速させてきたウクライナ。
今回、その舞台裏にカメラを入れることが許された。
キーワードは徹底したデジタル化。
兵器を購入できるオンラインストアでは、1クリックで前線の部隊が必要な兵器を調達。
部隊の実績に応じてポイントが付与される仕組みまであり、その判定に使われる膨大な映像データや現場からのフィードバックによって迅速な兵器開発が可能となっている。イノベーションの深層に迫る。
◆国際報道2026 “情報空白地帯”ウクライナ東部・南部の占領地はいま
2月26日 木曜 22:00 -22:45 NHK BS
ロシアによる占領が続くウクライナの東部や南部で何が起きているのか。
地元ジャーナリストや避難者の思いを辻キャスターが取材。“占領の長期化”の実相に迫っていく。
ロシアによる占領が続くウクライナの東部や南部。
ロシア側はこの地域で町の再建が進んでいることをアピールし、侵攻を正当化するプロパガンダ映像の発信に力を入れているが、正確な情報は伝わってこない。
いまこの“情報空白地帯”で何が起きているのか。
占領地の実態について取材を続ける地元ジャーナリストや、東部ルハンシク州からキーウに逃れてきた避難者の思いを辻キャスターが取材。
“占領の長期化”の実相に迫っていく。
◆国際報道2026 欧州における「ロシアの第2の戦線」の実態
2月27日 金曜 22:00 -22:45 NHK BS
ロシアによるとみられるハイブリッド攻撃を支えているとされるのが、“使い捨ての工作員”。その実態に迫る。
ロシアによるとみられるハイブリッド攻撃がヨーロッパで急増し、衝突の可能性への懸念が高まっていることを受け、ユーラシア・グループは「ロシアの第2の戦線」がことしの10大リスクになるとした。
その活発なハイブリッド攻撃を支えているとされるのが、“使い捨ての工作員”。
ポーランド公共放送が行った調査で、金銭的メリットを強調し、SNSを使って勧誘する「闇バイト」のような手口も明らかになった。その実態に迫る。
以下は関心がありましたらご覧ください(放送は午前です)。
◆ダークサイドミステリー 関東大震災と流言 2人の作家が見た惨劇の心理
2月26日 木曜 9:00 -10:00 NHK BS
関東大震災で被災地に流れた根拠のないウワサ、激震の再来や大津波、暴動の流言。2人の作家が記録した流言の混乱と恐怖とは?
社会の不安と暴走をあおる流言の正体に迫る。
関東大震災、被災地を駆け巡った怪しいウワサ。
「もっと大きい激震が来る!」「東京湾に大津波!」「ライオンが被災者を襲った!」根拠のない「流言」だ。
当時東京の山の手と下町、2人の作家が記録した実際の流言の数々。
なぜ流言は生まれ、多くの人を翻弄したのか?
やがて新たな流言は、朝鮮人をはじめ多数の人が殺傷される事態を呼ぶ。
なぜ流言は、被災者を隣人への加害へと暴走させたのか。惨劇へと走る人間の心理に迫る。
◆ヒューマニエンス 選 “アレルギー”それは豊かな生活の代償か
2月26日 木曜 10:00 -11:00 NHK BS
104回目のテーマはアレルギー。なぜ無害な侵入者にも攻撃してしまうのか?
今、多くの人を悩ませる様々なアレルギー。
その“真犯人”は私たちが豊かさを求めて築き上げてきた生活の中に潜んでいた。
清潔な環境で幼いころを過ごすと「免疫」が育たないまま成長し、外から侵入した物質が害があるのかないのか正確な判断ができなくなり、無害な侵入者に対しても誤って攻撃を加えてしまうのだ。
このアレルギーの実態に迫る、新たな“黒幕”ともいえる細胞が最近発見され注目を集めている。
最新研究を紹介する。
◆BS世界のドキュメンタリー 選「最後の秘密 スピルバーグ 映画と人生」
2月26日 木曜 11:00 -11:50 NHK BS
ハリウッドを代表する映画監督でプロデューサーのスティーブン・スピルバーグ。半世紀以上にわたり第一線で活躍を続けてきた彼が、自らの人生と映画、創作の源を明かす。
「私の映画はどれも個人的で多くは家族がテーマ」と語るスピルバーグ。
人格形成期に体験した両親の離婚や、ユダヤ系アメリカ人であるために味わった差別など、心の傷を反映した作品を多く手がけてきた。
映画を作ることで傷を乗り越えてきたスピルバーグが「最後の秘密」を明かす。
原題:STEVEN SPIELBERG,THE≪NEW HOLLYWOOD≫PRODIGY(フランス・ドイツ・ルクセンブルク 2024年)
★北野から
上村様
貴重な情報、ありがとうございます!
「ウクライナ戦争4年」ということで、増えているのでしょう。
たくさんの人にウクライナのことを思い出して欲しいです。
ウクライナ以外の三番組も面白そうです。
特に「アレルギー」には興味があります。
いつもありがとうございます!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
天皇誕生日だった昨日は、とても暖かく天気がよかったです。
小学生の息子は、朝から友達と近所の神社に参拝してきました。
昼に戻ってくると、「サイクリングに行きたい」といいます。
「どこに行きたいの?」と聞くと、「多摩湖に行きたい」。
私と妻は、「天気もいいし、行ってみるか」と気軽に答え、後悔することになりました。
家からめちゃくちゃ遠かったからです。
息子は、元気でどんどん進んでいきますが、私と妻は、多摩湖についたらヘトヘトになっていました。
しかし、多摩湖はきれいでした。
多摩湖
家についた時は夕方8時半ごろになっていて、妻は「たどりつけなくて野宿することになるかと思った」といいました。
北野幸伯
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発行者 北野 幸伯
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