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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.554


                       2026/2/20


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★日本から「自虐史観」が消えた?



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


では、本題。

RPE2026年2月10日号は、
『★高市さん圧勝ではじまる日本【春の時代】(=フォースターニングの視点)』でした。

トランプ政権の主席戦略官だったバノンさんが「バイブル」にしている本、


◆『フォース・ターニング 第四の節目』

詳細は↓
https://amzn.to/4aFrrtr


この本によると、歴史は「80年周期」で動いている。

前回の80年周期は1946年に始まって2024年に終わりました。

これだと「78年周期」になってしまいますが、
「だいたい80年周期」ですから気にしないでください。

そして、2004~2024年が「冬の時代=危機の時代」だった。


2025年から、世界と日本は【 春の時代=覚醒の時代 】に突入したのです。

世界を見ると、トランプさんがアメリカ大統領に返り咲きました。

彼の下で、アメリカは31の国連機関から脱退。

トランプは、国際法を完全に無視し、80年前につくられた国際秩序を壊しまくっています。


日本では2025年、高市さんが史上初の女性総理になりました。

高市さんは、【 新しい80年サイクル 】【 春の時代=覚醒の時代 】初の総理大臣。

それで、【 暗黒の35年を終わらせてくれる 】と期待しているのです。


ところで、前回の80年サイクルは、日本にとってどんな時代だったのでしょうか?

これは、【 敗戦国としての80年だった 】といえるでしょう。

別の言葉で、【 自虐史観の80年だった 】ともいえます。

日本は「悪い国」、日本人は「悪い民族」なので、【 下をむいて歩こう 】の時代だった。

しかし、敗戦国の80年周期が終わったので、日本から自虐史観は消えていくのです。

これに関連して、メールをご紹介させていただきます。



【 向風さまからのメールここから▼ 】


〈北野さんこんばんは。

オリンピックも佳境に差し掛かってまいりました。

日本は冬季五輪の歴代最高メダル数を獲得ということで、大変誇らしく嬉しく思っています。


過去からずっとオリンピックを視聴してきたオリンピックウォッチャーとして、最近の好成績についてひとつ思うことがあります。

日本人選手が30年前、20年前に比べて、

堂々としてるというか、のびのびしているように感じるのです。


インタビューでも昔の日本人選手は下向き加減で、声を震わせて涙ながらに国民の皆様申し訳ございませんでしたというような映像が多かったように思います。

それに比べて、最近の選手はインタビューも明るく、にこやかで、競技自体を楽しんでる余裕があるような気がします。

何ていうんでしょう、全然臆することがないというか、ハツラツとして胸張ってる選手が多いような気がするんです。


こんなに少子化が進んでるのにも関わらず、メダル数は過去最高を更新する謎。

なにか理由がある。

ナショナルトレーニングセンターの設置や予算の増加など、国のバックアップも大きいと思うし、昔に比べて国際試合が増えて、大舞台に慣れているという環境面の影響もあるとは思うのですが、僕が思う一番大きな変化が別にあるような気がします。

あくまでも個人的な仮説ではありますが・・・

それは、



『自虐史観からの脱却』が大きく関係している



ように感じているのです。

30年前、20年前の選手は日の丸を背負う重さに押し潰されて、実力が発揮できず不甲斐ない形でメダルを逃す姿が目立ちました。

選手の顔を見ても、うつむき加減で不安そう。

何か心細く、自信無さげな感じが多い印象でした。

それが、最近の選手は外国人選手に自ら握手を求めに行ったりハグしたり、能動的な姿勢が目立つ感じ。

外国人選手を上の存在としてへりくだって見上げてる感じはもうなくて、あくまで対等な人間、選手同士として対応しているような姿が映像からイキイキ伝わってくるんです。

全く臆すること無く、日の丸を胸張って背負ってくれているな、日本代表であることを誇りに思ってくれているのかなって思うんですよ。

(あくまで感覚論ですけどね・・・)

そういう姿を見ていると、とても嬉しいんです。


ここ10~15年くらい前からこの傾向は顕著に感じるようになりました。

タイミング的にはだいたい安倍さんが第二次安倍政権として総理大臣になった頃と符号します。

それに比例してメダル数も増えてきた気がします。


安倍さんは戦後レジームからの脱却を掲げていました。

私の仮説が正しいかどうかは分かりませんが、もし当たってるなら安倍さんが撒いた種が、メダル数過去最高という形でやっと芽吹いてきたのかもなって思って見ています。


これこそまさに日本人に生まれて良かったと思える感覚、国に対する愛着・誇り、自己肯定感の向上、こういうものが結構、各選手の背骨として何気にすごく影響しているのでは?と感じています。


これって結局、自虐史観からの脱却、戦後レジームからの脱却、北野先生の仰る自立した日本人の姿なのかも知れないと思いながら中継を見ています。


日本人はどうやら一皮むけてきましたね。

選手の姿を見て、もう戦後ではないんだなと感じるようになりました。。

伊勢先生のおっしゃる国際派日本人の姿に近づいてきたって感じています。


今、日本は高市政権で新たなステージに入ろうとしています。

自信を取り戻しつつある日本人が、ますます誇り高く、自信を取り戻し、

世界の舞台で尊敬をされ、国際社会で輝ける時代が到来しつつある予感がします。

まさに世界の中心で咲き誇る日本の到来。

これは確信に似た感覚で感じます。


長々と失礼しました。

今後も北野先生の益々のご健闘を心から応援しております。〉
ーー

【 メールここまで ▲ 】



日本は、「自虐史観から脱却している」。

私もそう思います。

私がそのことを一番最初に感じたのは、ラルク・アン・シエルのマジソンスクエアガーデン公演を見た時です。

ラルクは日本語で歌っているのに、アメリカ人が熱狂し、踊りまくっている。

https://www.youtube.com/watch?v=FrjoqD-azPg&t=64s

そして、ラルクのボーカルHydeさんが、「日本語で全然問題ない」と話しているのを聞きました。

それで、「何かが変わってきたぞ!」と思ったのです。


あれから14年が経ち、ミュージシャンは、軽々と国境を越えています。

@生Adoさんを見て、絶叫、涙するパリの人々

https://www.youtube.com/shorts/uymmecLuw04


そして、メキシコ人は、日本語でRADWIMPSの「スパークル」を大合唱するのです。

https://www.youtube.com/watch?v=d6l7n823wiA&list=RDd6l7n823wiA&start_radio=1

長野県松本市出身の山崎貴監督は、『ゴジラ-1.0』でアカデミー賞を受賞。

https://www.youtube.com/watch?v=GwuBgnPKjBI

真田広之さんの『SHOGUN』は、エミー賞を受賞。

https://www.youtube.com/shorts/uD-yLC5iiU0


政治家さんたちを見ていても、「自虐史観はなくなった」と思います。

最近そう感じたのは、ダボス会議での片山さんを見た時です。

https://www.youtube.com/shorts/IjpZK4zn5OQ

大谷選手は、世界一の野球選手。

山本投手は、ワールドシリーズMVP。


今朝、向風さんのメールを読んだ後、フィギュアスケートの中井さんの演技と銅メダルが決まった時のリアクションを見ました。

私は、「自虐史観ゼロだ」と思いました。

@中井亜美さんの演技↓
https://www.youtube.com/watch?v=iKb9ejWnP64

@ハグする中井さんと金メダルのアリサ・リウさん

https://www.youtube.com/watch?v=9Ru9C9_s_3w

@坂本花織さんは、銀メダルでも悔しかった。

https://www.youtube.com/shorts/vu3Rg0JQXpY


というわけで、思いつくまま、いろいろ挙げてみました。

私は、「人生は、セルフイメージで決まる」と思っています。

「自虐史観」というのは、「日本は悪い国」「日本人は悪い民族」「だから下を向いて目立たず生きろ!」という、強力なリミッターになっていました。

しかし、戦後80年が過ぎ、「敗戦国の周期」が終わった。

リミッターを外して、自由にどこまでも伸びている時代がやってきたのです。


◆重要PS PR

「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」

世界情勢、変化が激しいですね。

今年になってからも、

「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」

「イランで大規模デモ。6000人が死亡」

「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」

「トランプ、グリーランド領有に意欲」

などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。

しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。

誰でしょう?

そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。

パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、


・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。

・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。

・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)

・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。


というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。

彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。

その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。

日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。

あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。

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▼▼「おたよりコーナー」へ
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★栗林さまからのメール


北野先生

メルマガを拝見して、早速首相官邸に意見を送りました。

北野先生のおかげ?で、首相官邸に気軽に意見をできるようになりました(笑)

個人的には然るべき時が来たら靖国参拝の意味を世界(特に中国と韓国)に理解させ、いつでも首相に参拝してもらえるようになってほしいですが。

北野先生のガイドを参考に以下のような内容を書きましたが、書いているうちにヒートアップしてしまったので、問題のないことを願っています。

東京はインフルエンザも流行っているようですし、花粉もまた飛び始めたようですのでお気を付けてお過ごしください。


@以下 高市総理へのメール

〈私は高市総理の再任を心から喜んでおります。

(私ごとで恐縮ですが、私は長野県民ですが、先日は山形村で総理のスピーチを聞くために3時間並びました。)

強い日本を取り戻すために頑張ってほしいですし、日本が強くなることで世界の均衡を保ち、平和も保てるようになってほしいと心から願います。

そしてそのために今はまだ靖国参拝は見送るべきだと考えています。

実際には高市総理には毎日でも参拝して、本来の靖国参拝の意味を世界に知らしめてほしいところですが(本当にそう思っています)、今はそのタイミングではないと思っています。

これだけ中国が執拗に日本が軍国主義に向かっていると勝手なプロパガンダを世界中に広めている中、ここで参拝しては中国の思う壺にはまってしまうだけで、高市総理の戦没者への思いも台無しにされてしまうと思います。

高市総理の戦没者への思いが、更なる中国の日本叩きのためのプロパガンダに使われてしまっては、日本人として許せないだけでなく、国益を損ねる事になっては取り返しがつきません。

故安倍総理も高市総理と同じ思いであったと思いますが、任期中には涙を飲んで控えていらっしゃいました。

日本のため以外の何ものでもないと思います。

想いを届けると言う意味では、参拝だけが全てではないと思います。

それでも必要があれば私が代わりに参拝して参ります。

きっと他にも同じ気持ちで参拝してくださる国民がたくさんいらっしゃると思います。

とにかく総理の靖国参拝によって中国の罠にはまりませんよう、気をつけていただきたいです。

残念ながら一番喜ぶのは戦没者の方々ではなく習近平だと思いますので。

よろしくお願い致します。

皆さまお身体にお気を付けて頑張ってください。〉


★北野から

栗林さん、高市総理にメールを送ってくださり、ありがとうございます!

きっと、高市総理に思いと願いが届くでしょう。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


昨日は、35年知っている友人と、お好み焼きを食べました。

知り合ったのは、もちろんモスクワ。

彼は、モスクワ大学経済学部を卒業後、大商社に入りました。

結婚して、二人子どもがいます。

株にも為替にも投資。

億をはるかに超える資産があり、働かなくても400万円ぐらいの不労所得があるとのこと。

知り合った時は、お互い20代前半でしたが、「賢い彼はずっと賢いな」と思いました。

彼にも「自虐史観」はなさそうです。



北野幸伯



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