【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.553
2026/2/19
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★世界でもっともパワフルな女性は誰???
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
クイズです。
183年前、イギリスで創刊された経済誌といえば「エコノミスト」です。
そのエコノミスト誌が、【 世界でもっともパワフルな女性 】と呼んだ女性は誰でしょう???
答えを紙に書いてから進んでください。
書きましたか?
答えは・・・・。
【 高市総理 】です。
まずこちらの写真をごらんください。
↓
世界で最もパワフルな女性(エコノミスト)
これ、どうなのでしょうか?
パワフルな女性。
2024年の米大統領選挙でハリスさん(当時 副大統領)が勝てば、
「世界一パワフルな女性」になったでしょう。
ですが、ハリスさんは、トランプさんに負けました。
世界三大国、つまりアメリカ、中国、ロシアのトップは、いずれも男性です。
GDPトップ10で見ると、
1位 アメリカはトランプさん(男)
2位 中国は習近平(男)
3位 ドイツはメルツさん(男)
4位 日本は高市さん【 女 】
5位 インドはモディさん(男)
6位 イギリスはスターマーさん(男)
7位 フランスはマクロンさん(男)
8位 イタリアはメローニさん【 女 】
9位 カナダはカーニーさん(男)
10位 ブラジルはルーラさん(男)
こう見ると、GDPランキングトップ10の国で、女性のリーダーは、
高市さんとメローニさんしかいません。
メローニさんもかなり「パワフルな女性」ですが、エコノミスト誌は、
「高市さんが世界一パワフルな女性」と評価しています。
『産経新聞』2月13日付
『「世界で最も力強い女性」英誌エコノミスト、
高市首相を表紙に 「変革の歴史的チャンス」』から。
〈記事の中では高市氏について、自民党の圧勝で「日本を変革する歴史的チャンスを手にしている」とし、「この機会を無駄にしてはならない」と指摘〉
ーーー
「日本を変革する歴史的チャンスを手にしている」
まさに、その通りですね。
そして、変革の「内容」と「順番」も大事です。
日本最大の問題、課題は、経済が1990~2025年、
35年間も全然成長しなかったことです。
いわゆる【 暗黒の35年 】。
個人や家族の生活でもそうですが、「お金がないこと」は、もっとも深刻な問題でしょう。
ですから高市総理は、「責任ある積極財政」で、
35年つづいた日本の【 暗黒時代 】を終わらせる必要がある。
要するに、実質GDPが持続的に成長しつづける状態を作る必要がある。
次に防衛力の強化です。
しかし、防衛力の強化を、増税で行おうとすれば、再び景気が悪化し、
「暗黒時代」に逆戻りするでしょう。
ですから、最初に経済成長を実現させる。
経済成長に比例して防衛費を増やし、軍事力を強化していくのが理想的です。
とはいえ、トランプが、「防衛費をGDP比3.5%まで増やせ!」(=22兆円)と
圧力をかけてくる。
世界最強国家の大統領ですから、全然無視するわけにはいきません。
それでも、経済に悪影響を与えないよう、増税しなくても大丈夫な範囲で、
防衛費を増やしていく必要があります。
経済、安保の次に取り組むべきなのが、「少子高齢化」による「人口減少問題」でしょう。
総務省によると、2025年8月1日、
日本国の人口は前年同月比で【 62万人減少 】しました。
ちなみに、鳥取県の人口は55万人。
つまり、日本は現在、一年間で一つの県が消えるほどのスピードで、
人口が減っているのです。
しかも、日本人の人口は、前年同月比で【 93万5000人 】減少しました。
一方で、外国人は、前年同月比で【 31万6000人 】増えました。
日本人の人口が激減する一方で、外国人は激増しています。
日本の人口に占める移民の割合は、現在3%程度。
これが10%を超えてくると、アメリカや欧州のような【 分裂社会 】になってしまいます。
ですから、高市さんは、
・少子化問題に取り組み、日本人減少のスピードを、できる限り遅くする
@参照、北野案↓
https://www.mag2.com/p/news/119241
・国が主導で、経済の機械化、自動化、IT化、DX化、AI化、ロボット化を進め、できるだけ「3K移民なしでまわる経済」をつくる
ことが必要です。
とはいえ、繰り返しになりますが、重要なのは【 順番 】です。
高市総理には、「責任ある積極財政」で、35年つづいた【 暗黒時代 】を終わらせていただきたい。
これさえ成し遂げれば、それだけで【 偉大な総理 】と呼ばれるようになるでしょう。
◆重要PS PR
「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」
世界情勢、変化が激しいですね。
今年になってからも、
「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」
「イランで大規模デモ。6000人が死亡」
「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」
「トランプ、グリーランド領有に意欲」
などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。
しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。
誰でしょう?
そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。
パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、
・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。
・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。
・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)
・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。
というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。
彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。
その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。
日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。
あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。
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▼▼「おたよりコーナー」へ
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★山中さまからのメール
北野様
いつもメルマガで貴重な学びをありがとうございます。
政治には明るくない、40代のインテリアデザイナーです。
先生の発信に背中を押され、人生で初めての2つ、行動を起こしました。
先ほど、首相官邸と高市総理のHPへ、以下のメッセージを届けました。
「中国のプロパガンダの隙を与えぬよう、在任中の参拝は思いとどまってほしい」
「その代わり、私が一国民として総理の代わりに参拝に伺う」
私自身、恥ずかしながら参拝の経験がありませんが、これをキッカケに足を運ぼうと思います。
今回はAIの助けも借りることで、驚くほどスムーズに想いを形にすることができました。
私には、世の中を変えるような、強い行動力はありません。
でも、世の中の「なんでもない、一般的なマス」の気持ちを感じる感性はあると思っています。
不思議なことに、私の子供の一人、ダンスに夢中な中2の長男は、政治に関心があり、先日の選挙結果をリアルタイムで追っていました。
父親として、とても希望を感じました。
私のような「ごくごく普通の日本人」の小さな一歩が、明るい未来の一部になればと願っています。
これからも日本人のための発信を楽しみにしております。
応援しております!
★北野から
山中様
メール、ありがとうございます!
そして、総理官邸と高市総理のHPにメッセージを送ってくださり、ありがとうございます!
私たちの小さな行動が、日本を変えます。
今後ともよろしくお願いいたします!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
ウソをつくと後でどんどん状況が悪化する。
そのことを教えてくれるドラマがあります。
『夫に間違いありません』
聖子さんの夫は失踪しました。
ある日彼女は、警察から呼び出されました。
川で見つかった水死体が、「あなたの夫でないか?」というのです。
水死体の人は、夫の免許証を持っていました。
そして、手を見ると、夫と同じ場所に二つほくろがあった。
それで聖子さんは、「夫に間違いありません!」と断言したのです。
夫が亡くなって聖子さんは不幸でした。
しかし、5000万円の生命保険金を受け取り、料理屋をリフォーム。
夫の母親(義母)、息子、娘と新たな人生を歩み始めました。
ところが1年後。
死んだはずの夫が戻ってきたのです!
聖子さんは、驚愕します。
そして、「水死体は別の人だった!警察にそのことを伝えないと」とあわてました。
すると夫は、「おまえは間違って保険金5000万円を受けとった。間違ったことがバレれば、返済を求められる。返せないだろ!」といいます。
結局聖子さんは、夫の説得に負けて、彼が生きていることを隠すことにしたのです。
しかし、このウソによって、彼女と家族に、たくさんの不幸が訪れてきます。
とまあ、「こういう風に生きてはいけない」という【 反面教師 】として素晴らしい作品です。
興味がある方は、是非ごらんください。
ネットフリックスで見ることができます。
予告はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=E10yXaBC4Jg
北野幸伯
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