【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.545
2026/2/9
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★選挙結果について
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
選挙結果について。
まず、高市・自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得しました。
昨日のメルマガ『★なぜ高市総理誕生は【必然】だったのか?』で書いた通りです。
経済が全然成長しない「暗黒の35年」。
にも関わらず国民負担率は46.2%。
岸田・石破自民はさらなる増税を画策していた。
国民は、「増税」と「緊縮財政」で疲弊しきっていた。
それで、【積極財政路線】【減税路線】の高市さんを選んだのです。
ですから、高市・自民が圧勝したのは、当然です。
次、立憲民主党+公明党=中道改革連合。
惨敗しました。
公示前の167議席から118減らして49議席となりました。
『裏RPE』2月1日号は、『★中道改革連合の根本的問題点』でした。
中道改革連合の野田共同代表は、2011~2012年にかけて総理大臣でした。
野田総理は、消費税を5%から10%にする決断を下した。
野田総理は、尖閣国有化で日中関係を最悪にした。
〈国民は、野田総理の時代をよく覚えているので、「中道改革連合」は勝てないだろうと思います〉(2月1日号)
ーー
自民党と連立を組んだ日本維新の会。
公示前から2議席増えて36議席になりました。
「連立して悪くなかった」ということでしょう。
次に、前回、前々回躍進した二つの政党について。
「手取りを増やす!」を掲げ、
2024年の衆議院選挙で議席を4倍化させた国民民主党。
28議席を獲得し、公示前から1議席伸ばしました。
自民党・高市さんが、岸田・石破さんの「税金を増やす!」政策から、
「手取りを増やす!」にシフトした。
それで、国民民主の快進撃は止まりました。
ですが、国民民主は、「もっと手取りを増やす!」を掲げ、
これからも具体的な政策を、どんどん提案していけば、大丈夫でしょう。
2025年の参議院選で「日本人ファースト」を掲げ大躍進した参政党。
公示前の2議席から大きく伸ばし、15議席を獲得しました。
「大勝利」といえるでしょう。
参政党の役割は、「もっと厳格な移民政策を!」と迫っていくことです。
高市・自民党の移民政策は、「共生を目指す」もの。
もちろんそれ(共生)は大事ですが、このままいくと、
どんどん3K移民が増え続けていきます。
欧米を見るに、人口に占める移民の割合が10%を超えると、
どこでも社会の分断が深刻になっていきます。
日本は移民の割合が3%。
これが10%を超えてくると、日本も欧米のような分断社会になってしまうでしょう。
そういう意味で、参政党の役割は重要です。
チームみらいは、11議席を獲得しました。
チームみらいが力を得ると、国のIT化、AI化、ロボット化などが進んでいきそうです。
共産党は4議席で、公示前の8議席から半減。
れいわ新選組は、公示前の8議席から大きく減らし、1議席に。
社民党は、議席を獲得できませんでした。
こう見ると、中道、共産、れいわ、社民が惨敗。
「左は全滅」といえるでしょう。
右の保守党も、議席を得ることができませんでした。
高市さんが右なので、前回保守党に投票した人が、自民に流れたのでしょう。
結果をまとめると、「高市・自民党が歴史的勝利をおさめ、
好きなことをできるようになった」ということでしょう。
高市さんにお願いしたいのは、まず「責任ある積極財政路線」で
日本を「暗黒時代から脱却させて欲しい」ということ。
次に、トランプ・アメリカ、欧州、インド、東南アジア、韓国などとの関係を強化し、
「日中戦争が起こらないようにして欲しい」ということ。
他にもいろいろいろいろありますが。
この二つができれば、高市さんは安倍さんに並ぶ
「偉大な宰相」と呼ばれるようになるでしょう。
◆重要PS
「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」
世界情勢、変化が激しいですね。
今年になってからも、
「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」
「イランで大規模デモ。6000人が死亡」
「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」
「トランプ、グリーランド領有に意欲」
などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。
しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。
誰でしょう?
そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。
パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、
・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。
・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。
・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)
・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。
というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。
彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。
その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。
日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。
あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。
詳細はこちら↓
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発行者 北野 幸伯
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