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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.540


                       2026/2/4


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★北野が信頼する情報源



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

日本の情報空間を見ていると、いろいろ面白いです。

まずテレビ。

テレビは、「米英情報ピラミッドの支配下にある」という問題があります。

米英の支配者に都合の悪い情報はでてきません。


もう一つ「ポリコレ問題」があります。

たとえば移民問題。

日本の人口に占める移民の割合は3%程度。

それで、まだそれほど大きな軋轢は起こっていません。

一方、欧米諸国は、軒並み10%を上回っています。

このくらいの数になると、必ず大問題になってきます。

トランプさんを筆頭に、欧米ではどこも「移民排斥を訴える政治家・政党」
が躍進しています。

これ、「極右だから」と一言で終わらせてしまうべきではありません。

「軒並み移民排斥を訴える政治家・政党が躍進している」のは、
その国にもとから住んでいる人が、「移民は問題だ」と感じているからでしょう。

その辺の理由を理解することなく、「理想論」「キレイごと」だけでスルーしていれば、
日本もいずれ欧米のような分断社会になってしまいます。

先が見えているのに、オールドメディアは、
「ポリコレ重視」で移民問題を正面から取り扱いません。


たとえば、埼玉県川口市で迷惑行為をして
地域住民に迷惑をかけている一部クルド人の問題は取り上げない。

その一方で、「クルド人に対するヘイトスピーチ」の問題は取り上げる。

そして、「日本人と外国人の共生が望まれます」と、
「100点満点」のコメントをするのです。

ですが、本質に立ち入らないので、
これから問題がどんどん大きくなっていくのは間違いありません。


「テレビに真実はない」と感じた人はネットで答えを探します。

しかし、ネットにはネットの問題があります。

それは、フェイク情報や、外国勢力が意図的に拡散している情報が満載なのです。

ネットで展開されている世界観には、テレビとは全く正反対のものもあります。

それが新鮮で、はまってしまう人がたくさんいる。

ところが、それはしばしば外国勢力(米英ではない)が流布している陰謀論なのです。


というわけで、テレビにもネットにも、事実がない状態。

何を信じたらいいのでしょうか?

私は、『ザ・リアルインサイト』をお勧めします。

担当しているのは、私もよく知っているIさんです。

Iさんとは毎月一回お会いしていますが、
頭脳明晰で、大局観、戦略観にすぐれた偉人です。

そして、穏やかで、心優しい人格者です。

私が絶対的に信頼しているIさんは、自分の裁量で識者を招待しています。

これまで『リアルインサイト』に出演した人は、


・伊藤貫先生(国際政治アナリスト)

・江崎道朗先生(情報史学研究家)

・遠藤誉先生(中国問題研究者)

・私・北野幸伯(国際関係アナリスト)

・小泉悠先生(東京大学先端科学技術研究センター専任講師)

・高橋洋一先生(元 大蔵省官僚)

・田村秀男先生(産経新聞特別記者)

・田母神俊雄先生(第29代航空幕僚長)

・中野剛志先生(経済産業省官僚)

・坂東忠信先生(元 警視庁通訳捜査官)

・藤井厳喜先生(国際政治学者)

・藤井聡先生(京都大学大学院教授)

・宮崎正弘先生(国際情勢評論家)

・室伏謙一先生(政策コンサルタント)

・森永卓郎先生(経済アナリスト)

・八幡和郎先生(政治評論家)

・渡邉哲也先生(経済評論家)


などなど。

テレビで見かける先生もいますし、発言が「ホントすぎて」
テレビに出させてもらえない先生もいます。

テレビで見かける先生でも、
1時間とか2時間とか「一人の先生がじっくり話す機会」なんてないですよね。

それだと視聴率がとれないからです。

でも、本当のことを知るためには、
その先生の話をじっくり長時間聞く必要があるでしょう。


皆さん、本当のことを知りたいですか?

次から次へと起こってくる問題の背景を知りたいですか?

本当の現状を知りたいですか?

これから何が起こるか知りたいですか?


わからないまま経営したり、投資したり、生きていくのは大変ではないですか?

私はよく、「本当の情報を知らずに生きていくのは、
天気予報を見ないでピクニックにいくようなもの」といいます。


私が2005年に出版した『ボロボロになった覇権国家アメリカ』は、
「アメリカ発の危機が起こって、アメリカが没落する」という主旨の本です。

つまり、この時点で、「危機の兆候」は存在していた。

ところが、2008年9月にリーマンショックから「100年に一度の大不況」が起こった時、
99%の人は驚いたのです。

あたかも突然豪雨がはじまったかのように。


そうならないように、多少お金をかけても、日々の情報収集を怠らないようにしましょう。

しかし、間違った情報や、プロパガンダ情報をせっせと収集すると逆効果です。

きちんとした情報を収集しましょう。


私は、信頼するIさんが担当している『ザ・リアルインサイト』をお勧めします。

是非お試しください。

詳細は↓
https://realin.org/l/c/ZsMfqp34/4BKr2sBK



◆重要PS

「も~ひとりで~あるけない~、とき~の風がつよすぎて~~~」

世界情勢、変化が激しいですね。

今年になってからも、

「米軍 ベネズエラのマドゥロ大統領を誘拐」

「イランで大規模デモ。6000人が死亡」

「カナダ首相が『脱アメリカ宣言』」

「トランプ、グリーランド領有に意欲」

などなど、驚くべきことがたくさん起こっています。

しかし、世界の中には、これらの事件に【 驚かない集団 】がいます。

誰でしょう?

そう、【 パワーゲーム会員 】の皆さんです。

パワーゲーム会員の皆さんは、たとえば、


・2021年12月、「ロシアがウクライナに侵攻する可能性があること」を知った(実際の侵攻は2022年2月)。

・2023年8月、「中東で戦争が起こる可能性」を知った(イスラエルvsハマス戦争勃発は2023年10月)。

・2024年12月、「2025年にイスラエルとアメリカがイランの核施設を攻撃する可能性が高いこと」を知った(イスラエルとアメリカのイラン核施設攻撃は2025年6月)

・2025年12月、「アメリカがベネズエラに侵攻する可能性が高いこと」を知った(ベネズエラ侵攻は2026年1月3日)。


というわけで、パワーゲーム会員の皆さんは、全世界が驚いているのに、【 驚かない生活 】を送っています。

彼らは、世界情勢の裏側、大国の意図、戦略、地政学、行われているプロパガンダを正しく理解している。

その知識と知恵を、経営や投資に活かし、成功と繁栄の道を歩んでいます。

日本のオールドメディア、インターネットだけ見ていたら、【翻弄される人生】から抜け出すことはできません。

あなたも、日本のスーパーエリート数千人が学んでいる『パワーゲーム』で、世界の正確な現状と来るべき未来を知ってください。

詳細はこちら↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag



▼▼「おたよりコーナー」へ
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★南の国の老人さまからのメール


北野先生の御主張に逆らい、たまには逆張りしてみましょう、それで見えるものもあるかと思います


??日本経済がここまで「 長い間低迷している 」その本当の理由

それは単にアメリカが新しい経済モデルを世界に提示、そして情報やITやAIで勝っているにも関わらず、日本は古い経済モデルから脱却できない、相変わらず真面目に働いていればいつか良い時代がくるさ、そう思って産業しかり、経済も、そして政治も進化しないからです、

つまりこれは「 老害 」なのです


??国はどんどん税金をとって社会資本を増やし国民を幸せにする

それで良かったのです、

敗戦国は人類史上で最速とまで言われる経済復興を成し遂げました、

田中角栄首相の「 日本列島改造論 」はその象徴的政策でしたし、歴代内閣は従順なふりでアメリカの「 核の傘の下 」でのうのうと軍事費にカネを使わずに産業を伸ばせた、

世界一のメガバンク・家電王国の国ともなれば国民の税負担が高くとも、さらに伸びてゆける筈だったのです


??どうせ世界は少子化高齢社会に向かうのです、抗う必要がない

元気なお年寄りが多い社会は幸せな社会です、

江戸時代の政府には「 大老 」や「 若年寄 」などという役職がありました、

問題は元気でないお年寄り、人口が増え過ぎて資源を食いつぶす、働かない人が増えて働く人の負担になることなのです、

日本は技術立国、さっさとAIと知能ロボットを社会に行き渡らせて、人間が働かない時代、パーソナル医療サービスの時代を築けばすむことです、

日本の適正人口は六千万人です


以上ですが、我が国は無駄な経済成長をする必要がないと世界に示すべきです、

無駄な経済成長とはGDPは増えど国民の幸せが増えない、

ましてやそのための戦争などもってのほかです、

また首都は一国にひとつ東京で良い、某国の工作にのって日本を分断させてはなりません


★北野から

興味深いご意見、ありがとうございます!

「これから30年間で首都直下型大地震が起こる可能性は70%」

実際に起これば、日本は壊滅的な打撃を受けるので、複数の拠点を築いておく必要があります。

とはいえ、確かに「首都を二つにする必要」はないかもしれません。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


小学生の息子は、文房具オタクです。

オタクが高じて「自分で木軸シャーペンをつくる」といいはじめました。

昨日、友達と木材を買いに行き、今日は同じお店で「穴を開けてもらう」とのことです。

同級生に二人、「文房具オタクの同志」がいます。

子供は自由にさせておくと、いろいろ企画を考えて、勝手に進んでいくので面白いです。


北野幸伯


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発行者 北野 幸伯


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