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【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.513
2025/12/23
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★北野推薦ドラマ『シークレット・シティ』(山上信吾先生も推薦)
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
今回のお勧めドラマは、とてもめずらしいです。
私がお勧めするのは、だいたい日本のドラマかアメリカのドラマ。
今回は、「オーストラリア」のドラマです。
これ、全日本国民必読書
◆中国「戦狼外交」を闘う
詳細は↓
https://amzn.to/3MVHV7m
の中で、山上信吾先生が推薦されていたのです。
山上信吾先生は、外交官。
2020年から、駐オーストラリア特命全権大使を務められました。
『中国「戦狼外交」と闘う』では、オーストラリア大使時代、「どうやって中国の情報戦と戦ったか」が記されています。
日中対立が激化している今、「どうやって中国の情報戦と戦うのか?」を学ぶことは、とても重要。
全日本国民に推薦します。
特に、政治家さん、議員さん、外交官さん、官僚さんは必読。
これを読んで、是非日本の国益を守ってください。
そんな山上先生が推薦しておられるのが、『シークレット・シティ』です。
何が面白いのでしょうか?
これ、「オーストラリア政府の中にいる、中国スパイ」の話なのです。
見始めてすぐにわかるのは、オーストラリアの国防大臣が、中国大使の妻と不倫関係にある。
ですが、黒幕は、他にいそうな感じです。
秘密を暴こうとする主人公は、女性ジャーナリスト・ハリエット。
元夫は、オーストラリアの諜報機関に務めています。
ジャーナリストのハリエットにとっては、力強い味方。
どうでもいい話ですが、元夫は現在、性転換して女性になっています。
このドラマ、何が面白いのでしょうか?
ハリウッドの映画、ドラマで、中国は「敵設定」できないのです。
ハリウッドに中国資本が入っていますし、14億人の中国市場に嫌われるドラマ、映画はつくりたくない。
それで、敵はいまだにロシアだったり、国際テロ組織だったりする。
ところがこのドラマは、中国を明らかに「最悪の敵」として描いています。
そして、『シークレット・シティ』を見ると、「嗚呼、オーストラリアも日本と変わらない」と思えるところもあります。
何かというと、日本同様オーストラリアも、超大国アメリカと中国に挟まれて、立ち位置に悩んでいるのです。
オーストラリア中枢を侵食している中国。
こういうテーマのドラマ、きっと世界情勢好きの皆さんの参考になることでしょう。
是非ごらんください。
予告はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=mtJjmp1kE50
ネットフリックスでごらんいただけます。
◆重要PS
あなたが起業家、経営者、ビジネスパーソン、個人投資家、政治家なら、世界情勢の現在と未来を知る必要があるでしょう。
あなたの判断によって、大儲けしたり、大損したりするのですから。
「正しい判断」をするためには、その前に「正しい情報」を仕入れる必要があります。
しかし、日本のオールドメディアは「米英情報ピラミッド」に支配されていて、欧米に都合のいい情報ばかり流されている。
圧倒的に「国内情報」が多く、世界情勢情報は、ごくわずか。
それで、ネットで真相を探そうとしますが、日本語のネット界は、「クレムリン情報ピラミッド」が最強勢力になっています。
「クレムリン発」の陰謀論が「大流行」していて、カルト宗教のようになっている現状。
結果、テレビとネットを参考にしている人たちは、「いつも間違える」ことになるのです。
『パワーゲーム』は、「米英情報ピラミッド」「欧州情報ピラミッド」「クレムリン情報ピラミッド」「中共情報ピラミッド」「イスラム情報ピラミッド」
要するに、主要な「情報ピラミッド」に自由自在にアクセスし、すべての情報ピラミッドを【 超越 】しています。
それで、あなたに「本当の世界情勢」を伝えることができるのです。
有料なので、全員にはお勧めはしません。
世界情勢の現在、未来を知る必要がある起業家、経営者、ビジネスパーソン、個人投資家、政治家さんは、是非『パワーゲーム』をお試しください。
ビジネスパーソンなら、「社内一の世界情勢通」になる可能性は高いでしょう。
詳細はこちら↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
▼▼「おたよりコーナー」へ
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★坂本さまからのメール
北野さん、
ありがとうございます。
今日の号も面白かったです。
小野田大臣の言う通り、北野さんの解説の通りですね。
★北野から
坂本さま、ありがとうございます!
小野田大臣がおっしゃる通り、過度な中国依存は、徐々になくしていく必要がありますね。
@小野田大臣の発言はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=qGAGkhOQBgc
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
小5の息子と二人で、松本の実家に行きました。
父は89歳、母は86歳。
二人とも比較的元気で、私はとても幸せです。
日帰りでしたが、父母、兄夫婦、犬のジン君、フクちゃんに会えて幸せでした。
息子とは、松本市が誇る文房具屋さんに行きました。
松本城のすぐそばにある「ボナン」です。
ここでは、手作りの木軸シャープペン、ボールペンが売られています。
私たちが訪れたときは、ちょうど創業者のお母さんが店番をしていて、いろいろ話すことができました。
本当にすばらしい商品がありますので、自分用、大切な人のプレゼント用にどうぞ。
(@@@念のため、「ステマ」ではありません。)
「ボナン」のHPはこちら。
↓
https://bonaan.base.shop/
(ちなみに、ネットでは即座に売り切れてしまうみたいです。
それで、予約して店舗に行くのがいいかもしれません。)
北野幸伯
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