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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.508


                       2025/12/8


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★『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



私が、「世界一尊敬している人」は、伊勢雅臣先生です。

伊勢雅臣先生は、メルマガ『国際日本人養成講座』(JOG)を発行されています。

このメルマガは、本当にすごいです。


「日本は悪い国だ!」

「日本人は、悪い民族だ!」


こう確信している人々を、私は「自虐史観病患者」とよんでいます。

日本の小学校、中学校、高校、大学は、
「ステルス的」に子供たちを「自虐史観病」に感染させています。

それで、普通「自虐史観病患者」は重傷で、「手の施しようがない」という感じなのです。


ところが、どんな重症患者でも、メルマガ「国際派日本人養成講座」を読めば、
一カ月ぐらいで「自虐史観病」が完治します。

逆に、「日本に生まれてよかった!」「日本人でよかった!」と確信できるようになる。


伊勢先生は、アメリカ現地法人の社長、イタリア現地法人の社長を経験された、
「国際派日本人」です。

そして、意味なく外国や外国人の悪口をいうことはありません。。

「アメリカ人は、こんなところがいい」

「イタリア人は、こんなところがいい」

ときちんと評価されています。

ですから、伊勢先生は、日本を愛し、他国・他民族を尊敬する「国際日本人」なのです。


というわけで、まず皆さん

◆「国際派日本人養成講座」(JOG)にご登録ください。

https://www.mag2.com/m/0000000699


そんな伊勢雅臣先生が、【 家宝級 】の新刊、


◆『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』

詳細は↓
https://amzn.to/4rFHk9F


を出版してくださいました。

皆さん、歴史は好きですか?

私は好きです。

いろいろな時代が好きです。

鎌倉幕府ができるまでの時代は面白いです。

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の時代も好きです。


しかし、なんといっても面白いのは、幕末から明治の時代でしょう。

倒幕までの流れ。

明治維新から、日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦で連戦連勝する流れ。

私は歴史好きなので、この時代のことを知っているつもりでいました。

しかし、伊勢先生の新刊を読んで、「全然知らなかったな」と感じました。


『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』は、どんな内容なのでしょうか?


幕末から明治維新、明治の改革の時代が、詳細に語られています。


私たちは皆、学校でこの時代を学んでいます。

しかし、この本では、何が起こっていたのか、人々が【 どんな動機をもって生きていたのか 】がとてもよくわかります。


この本の内容は、たくさんあって、全部を語ることはできません。

しかし、私が「もっとも気になったところ」を挙げておきます。

伊勢先生は、こう書かれています。



〈幕末から明治維新に至る激動の時代について、現在の一般的な歴史観では、ペリー来航から不平等条約、開港による国内経済の混乱、そして薩摩藩と長州藩による倒幕という流れで説明されています。

しかし、現在の歴史教科書には重要な視点が欠けています。

それは、アジアの大半が欧米列強の植民地となったにもかかわらず、なぜ日本だけが独立を維持できたのかという疑問に対する答えです。

インドや東南アジアの国々は植民地化され、中国もアヘン戦争でイギリスに敗れて半植民地化されたと教科書には記載されていますが、日本だけが独立を守れた理由については説明がありません〉(105~106p)
ーーー



そのとおりです。

なぜ、学校教育を受けた私たちは、「日本だけが独立を維持できた理由」を知らないのでしょうか?

自虐史観教のトップが、「日本を褒めてはいけない!」ということで、隠蔽しているのでしょうか?(冗談です)


『世界史に刻んだ明治維新の奇跡』を読むと「日本だけが独立を維持できた理由」がはっきりわかるようになります。


・当時の世界情勢、欧米は植民地獲得競争を繰り広げていた

・欧米列強に開国を迫られた幕府の適切な対応

・幕末の偉人たち(佐久間象山、横井小楠、阿部正弘、鍋島直正など)

・日本の植民地化を防いだ徳川慶喜の決断

・「他の国々と全然違う!」と驚いた、欧米列強の日本に対する評価

・板垣退助が目指したもの、なぜ専制国家より国民国家の方が強いのか?

・大日本帝国憲法の成立過程と、欧米専門家の評価

・「論語と算盤」、極東の小国だった日本経済を、世界五大国にした渋沢栄一の活躍

・「学校を五万校作れ!」、国民皆学を実現した「学制」

・「人はなぜ学ぶのか?」福沢諭吉『学問のすすめ』の真実


などなど。

『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』を読むと、幕末、明治時代のことを、はるかに深く、広く学ぶことができます。

そして、「温故知新」というべきか、この本を読むと、


【 今の日本には何が足りないのか? 】

【 これから日本をどうしていけばいいのか? 】


もわかってしまう。

そういう意味で、高市総理、政治家さん、議員さん、官僚さんにも、是非読んでいただきたい。

そして、幕末、明治時代と今で、変わってしまったのが【 生きる動機 】です。

「強い国」「繁栄する国」のトップと国民は、「弱い国」「衰退する国」のトップ、国民と、何が違うのでしょうか?

是非この本で学んでください。


小さなお子さんがいる方は、是非読み聞かせてあげてください。

小学校、中学校、高校、大学のお子さんがいる方は、是非プレゼントしてあげてください。

そして、大人の皆さんも、幕末、明治の先人の想いと活躍を知ることができるこの本を是非ご一読ください。

【 北野絶対お勧め 】

【 家宝級の本 】です。


◆『世界史に刻んだ明治日本の奇跡』

詳細は↓
https://amzn.to/4rFHk9F



◆PS

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


PS2

北野LINEについて

「パワーゲーム」の公式LINEアカウントを開設しました。

こちらのLINEでは、パワーゲームにまつわる最新情報をいち早くお届けします。

今なら、お友達登録いただいた方限定で、【 特別動画 】をプレゼントしています。

ぜひ下記よりご登録ください。
https://line.me/ti/p/%40779nfewk


PS3

なぜ、不倶戴天の敵だったコーカサスの旧ソ連国アゼルバイジャンとアルメニアは、トランプ・アメリカの仲介で和解したの?

「旧ソ連」といえば、プーチン・ロシアの「勢力圏」ですが、プーチンは何をしていたのでしょうか?

なぜプーチン・ロシアの最大の敵アメリカが、ロシアの「勢力圏」旧ソ連二国の仲裁をしているのでしょうか?

この複雑な状況を中学生でも理解できるように解説しています。

これを知っておくと社内で「世界情勢通」と認識されるようになるでしょう。

https://www.youtube.com/watch?v=NwffBjDhnHM
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)



▼▼「おたよりコーナー」へ
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★「さいたま市のMさまからのメール」からのメール


北野幸伯さま

先程下記メールを拝読しましたので、昨晩私が高市事務所宛に送付した内容についても一応お伝えしておきます。

首相官邸HPは岸田首相・石破首相宛の投書の際に利用しましたが、制限字数が2,000字と少ないので、必ず要約が必要になります。

私は昨年高市事務所(奈良二区)から自民党員に加入しましたので、高市首相誕生後は専ら高市事務所宛に投書を行っています。

こちらは字数制限が無いので大変便宜です。

添付のPDF2枚が入力フォームの2枚目までを印刷したもので、ワードファイルが全文です。

今回は北野さんのメルマガの内容のほぼ全文をそのまま付けていますので、一応冒頭で北野さんのメルマガからの「引用」である旨を明らかにし、原典をご紹介した上で、私のイメージでポイントを加筆しておきました。

高市事務所の説明では、「多忙のためお返事はできませんが、本人は全ての投書に目を通しております。」とのことでした。

ちなみに、首相就任後の高市事務所宛の投書は、これで5通目です。


★北野から

Mさま、高市総理あてにメールを送ってくださり、ありがとうございます!

「総理大臣にメールを書こう」と考える人は、ほとんどいません。

それで、「読まれる確率」「影響を与えられる確率」は、たとえばデモより多いと思います。

これからも、よろしくお願いいたします!



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


私は、伊勢雅臣先生と直接お会いしたことがあります。

本当に、「神様のような人」です。

先生のお話を生で聞いていると、ポジティブエネルギーが流れ込んできて、心も体も元気になってしまいます。

「誰が総理大臣になれば、日本は復活すると思いますか?」と聞かれたら、私は「伊勢雅臣先生です」と即答することでしょう。


北野幸伯


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発行者 北野 幸伯


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