【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.502
2025/11/29
=======================================================
★幻の書『誰も書かなかった日本人のための成功法則 -言霊はこうして実現する-』を入手する方法
全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!
北野です。
今回の話は、幻の書『誰も書かなかった日本人のための成功法則 -言霊はこうして実現する-』を入手する方法です。
「案件か?」といわれれば、「案件」です。
それを踏まえて、つづきをお読みください。
皆さん、「成功哲学」を学んだことがありますか?
私は、あります。
私は1998年、28歳の時に一文無しになりました。
それがきっかけで、成功哲学を学び始めたのです。
「かなり役に立った」と思います。
とはいえ、なんとなく「違和感」が残っていたのも事実です。
なんでしょうか。
はっきりはわかりませんが、おそらく「我欲ベース」なのが、
「日本人の私には合わなかったのかな」と思います。
皆さんも同じことを考えたことがあるでしょうか?
西洋発の成功哲学で、うまくいかなかった方にお勧めしたいのが、
◆『誰も書かなかった日本人のための成功法則 -言霊はこうして実現する-』
です。
目次を見てみましょう。
1章 成功哲学というビジネス
2章 なぜ西洋の成功哲学はうまくいかないのか
2-1 「やり方」と「あり方」を混同する日本人
2-2 日本人と西洋人は全く別の人種である
2-3 知識を積み重ねることのワナ
3章 「西洋の成功法則」で成功するための法則
4章 「西洋の成功法則」で語られていないこと
4-1 「あり方」の大切さを知っているユダヤ人がいる
4-2 西洋式の成功による負の波及効果
5章 日本人を理解する
6章 捨てることの極意(ゼロになること)
6-1 「捨てる」ことは「生きる」こと
6-2 すべてを「捨てる」と見えるもの
6-3 すべてを「捨てる」祓いの道
7章 日本人のための成功法とは(言霊と産霊)
7-1 神道と仏教に学ぶ
7-2 すべてを捨てて「空」になる
7-3 江戸時代の骨董商に学ぶ
7-4 「空」から言葉を出すということ
7-5 確信のある言葉を出すために
7-6 本当の自分を知る、そして祓う
7-7 神道とは神と人とのコミュニケーションプラットフォーム
以下省略。
著者の小野寺 潤先生について。
やまとの会代表 圀手會代表
一般社団法人白川学館 理事
TAISAI株式会社 代表取締役
教育家・作家・実務家・言霊研究家
ユダヤ教をはじめ世界各国の宗教と民間伝承を研究後、
白川神道、言霊布斗麻邇の行を通じ、新たな世界観に目覚める。
その後、『スリーパー 浸透工作員 警視庁公安部外事二課』(講談社)の主役である
筒見慶太郎のモデルとなった人物、大伴審一郎氏に約10年にわたり、
河辺機関、陸軍中野学校につながるインテリジェンスの直接指導を受ける。
現在は、多彩な執筆活動と並行して、各種法人・団体の代表・役員を務め、
ことたまの学校、やまと体術の普及など、さまざまなプロジェクトに力を入れている。
著書に
『あなたの人生に奇跡をもたらす和の成功法則』
『願いをかなえるお清めブック』『
宇宙とつながる縁結び』(サンマーク出版)
「大野靖志」のペンネームで
『成功の秘密にアクセスできるギャラクシー・コード』
『とほかみえみため~神につながる究極のことだま~』(和器出版) など多数。
言霊学の大家・小笠原孝次氏による『言霊百神』『言霊精義』『言霊開眼』の
新装版では編集・解説を担当。
セミナーや講座にはリアル・オンライン含め延べ11万人以上が参加し、
毎回満員御礼の大盛況になっている。
どうですか?
小野寺先生は、神道、ユダヤ教だけでなく、
陸軍中野学校の教えも学んでおられるところが、ユニークです。
神道とインテリジェンス、両方に精通されている小野寺先生の教えは、
「全然聞いたことがない話みたいだ!」
と思われたことでしょう。
今まで西洋発の成功哲学を試してうまくいかなかった人。
日本人のための成功哲学を試してみてください!
本を入手する方法の詳細はこちら。
↓
https://infotop-acenter.com/lp/90643/265618/
◆PS
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
PS2
北野LINEについて
「パワーゲーム」の公式LINEアカウントを開設しました。
こちらのLINEでは、パワーゲームにまつわる最新情報をいち早くお届けします。
今なら、お友達登録いただいた方限定で、【 特別動画 】をプレゼントしています。
ぜひ下記よりご登録ください。
https://line.me/ti/p/%40779nfewk
PS3
なぜ、不倶戴天の敵だったコーカサスの旧ソ連国アゼルバイジャンとアルメニアは、トランプ・アメリカの仲介で和解したの?
「旧ソ連」といえば、プーチン・ロシアの「勢力圏」ですが、プーチンは何をしていたのでしょうか?
なぜプーチン・ロシアの最大の敵アメリカが、ロシアの「勢力圏」旧ソ連二国の仲裁をしているのでしょうか?
この複雑な状況を中学生でも理解できるように解説しています。
これを知っておくと社内で「世界情勢通」と認識されるようになるでしょう。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=NwffBjDhnHM
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)
▼▼「おたよりコーナー」へ
=======================================================
★筒井さまからのメール
北野様
筒井と申します。
ここのところ、高市総理発言由来の日中関係悪化とそれに伴う中国人観光客激減で世間は大騒ぎのようですね。
今、日本人の多くが中国人を嫌悪している論調が多数のようです。
私は、全ての「中国人」を十把一絡げのごとくに決めつけることには反対です。
そもそも、大陸中国は多民族国家。漢民族以外にも様々な民族と言語があります。
同じ「中国人」であろうとも、民族間の不和、対立は当然あります。
以下は私が昔. 留学先のUSA某大学某学科で体験した実話です。
私と同じ研究室に所属する漢民族の陳さん、実は同じ学科の中国人のチー(漢字は忘れた)さんが大嫌い。
チーさんは漢民族ではなく中国西方に住む少数民族。
昔、中国の大学入試にはド田舎の少数民族に対して大学入試の優遇措置があったそうな。
陳さん曰く、そのような奴は本来なら留学すら出来ないのにチーはここに留学している。成績も悪い。私は納得出来ない、いや、許せない!
チーさんは色白長身、足も長い美男子。
そして、日本人の私に「日本のイタイイタイ病の人たちは可哀想ですね」などと話しかけてきます。
陳さん曰く「チーとは話しても何の利益がない。なぜなら、彼の学力は低いし、それを改善するための私のアドバイスすら聞かない、どうしようもない奴だから」
さらには、
「腹立つことに、あいつはスタイルが良い。私やあなた(私のこと)のような短足ではないし」
とまあ、そんな具合。
同じ中国人と言っても民族間の考え方、習慣など、お互いに相容れないことも多々あるようです。
各言う私は留学当時、まわりの中国人に親身に助けていただき今でも感謝していますし、その後の仕事でも大変お世話になりました。
私の言いたいことは、「中国人」を非難する人たちは生身の中国人(各種民族)と付き合ったことがあるのですか?
日本観光に来て迷惑をかける中国人、それだけが中国人ではないのです。
様々な中国人がいることを知ってもらいたいのです。
日本人も昔は外国に旅行しても日本の習慣、慣習のなすがまま、ド顰蹙をかっていたのではないのですか?
以上です。
★北野から
筒井様のおっしゃられていることは、よくわかります。
日本で、ロシアは極めて評判が悪いです。
ウクライナに侵略した国なので、当然でしょう。
とはいえ、私は28年モスクワに住み、一度も反日ロシア人に遭遇したことがありませんでした。
「ロシア政府とロシア人は違う」ということだろうと思います。
同じことが、中国人についてもいえると思います。
ちなみに、モスクワ国際関係大学の同年に、3人の中国人留学生(ウォンピン、リンファ、リンリン)がいました。
ウォンピンは、中華思想強めでしたが、リンファは気さくないい青年でした。
リンリンは、背の高い元気な女性でしたが、あまり交流はありませんでした。
思想強めのウォンピンは、卒業後中国のテレビ局に入社したようです。
「中国特派員」としてロシアのテレビに出ていて、驚きました。
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
=======================================================
★編集後記
モスクワの11月は、1年でもっとも天気が悪く、晴れの日がほとんどありません。
それで、モスクワの人たちは、皆「土色」の顔をして、ゾンビのように歩いていました。
私もそうでしたが。
そう考えると、晴れの日が多く、日照時間が長い日本の11月は、私にとって「天国のよう」です。
北野幸伯
=======================================================
○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯
Copyright (C)RPE JournalAll Rights Reserved. 358
=======================================================
...
|