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【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.499
2025/11/24
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★登山者数世界一!〇〇山に行きました。
全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!
北野です。
先日、私、妻、中3の娘、小5の息子と高尾山に行きました。
高尾山は、東京都八王子市にあります。
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で3つ星評価。
年間260万人の登山者が訪れ、その数は、なんと世界一だとか。
なぜ、高尾山は、そんなに人気なのでしょうか?
いくつか理由があります。
一つ目は、「アクセスのよさ」です。
東京都心から、電車でものすごく近くまで来れます。
中央線で高尾山駅まで行き、京王線に乗り換えて「高尾山口駅」でおります。
高尾山口駅を出たら、右に向かうと、10分ぐらいでケーブルカー、リフトがあります。
二つ目は、「アクセスのよさ2」です。
高尾山は、標高599メートルですが、標高472メートルまで
ケーブルカーで行くことができます。
その後山頂まで歩くのですが、「ちょうどいい運動」になります。
私は、3000メートル級の山がそびえたつ長野県で生まれ育ちました。
中学校の課外授業でも、2700メートルの登山をしました。
子供の頃や一時帰国した際、両親と高い山に登りました。
そんな私からすると、高尾山は、「物足りない感じ」ですが。
でも、親子連れにはちょうどいいのです。
三つ目は、自然の美しさです。
高尾山は、「良すぎる」といえるほど、交通アクセスがいい。
しかも、自然は、とても美しいです。
特に紅葉の季節は、泣けるほどの美しさです。
ここまで高尾山の紹介でしたが、実際に行ってどうだったのでしょうか?
▼オーバーツーリズム
私たちは、2018年に完全帰国した後、何度か高尾山に行きました。
帰国した時、娘は7歳、息子は3歳でした。
それで、「小さな子供と気軽にいける紅葉スポット」が高尾山だったからです。
小さな子供がいる皆さん。
子供が幼稚園、小学生の間に、なるべく一緒に遊んで、出かけた方がいいです。
というのも、中学生になると、子供が忙しくなって、
家族みんなで出かけることが難しくなります。
というわけで、高尾山に行くのは、娘が中学生になってはじめてでした。
もちろん紅葉目当てです。
紅葉は、少しピークを過ぎた感じでしたが、真っ赤な場所もあり、とてもきれいでした。
私たちは、リフトを使いましたが、40分待ちでした。
そして、リフト山上駅に着いたとき、驚愕の光景を目にしました。
リフト山上駅の前に、人の大群がいて、リフトの順番を待っていたのです。
アナウンスがあり、「リフトを使うためには、乗車券と『整理券』が必要です!」とのこと。
ざっと見た感じ、50%ぐらいは外国人でした。
最近、「日中対立が激化して、中国人が来なくなって、
観光に大打撃」という話を聞きます。
中国人は、全外国人観光客の2割強を占めている。
それで、場所によっては、実際に大打撃なのでしょう。
しかし、高尾山に関していえば、相変わらずの「オーバーツーリズム状態」でした。
私たちは、リフトで帰るのをあきらめて、歩いて下山することにしました。
山頂まで昇ると、富士山がものすごく近くに見えました。
外国人の皆さんが、「富士山!富士山!」といって、
喜んで写真を撮っているのが印象的でした。
▼東京にも〇〇の脅威が!
高尾山の登山、下山ルートは7つあります。
私たちは、「稲荷山コース」で下りました。
途中で暗くなってしまい、スマホのライトを使い下りました。
私たちを追い抜いていった人が、
鈴の音をチャリンチャリンならしながら歩いていました。
その方は、高尾山登山のベテランらしく、
「なるべくにぎやかにしていった方がいいですよ。時々出ますから!」
と警告してくれました。
「東京にもクマがでるのか!?」と驚き、慌ててネットで検索しました。
(ネットがつながるのも、高尾山のいいところ。)
『産経新聞』11月22日付に、こんな記事をみつけました。
〈クマ出没による被害が東日本を中心に各地で相次ぐ中、クマの目撃情報が寄せられている高尾山などの観光地がある東京・八王子市が危機感を強めている。
初宿(しやけ)和夫市長は21日の定例記者会見で「人的被害はないが、注意を呼び掛けていく」と話し、安全対策強化の必要性を強調した。〉
ーー
私と妻は、一気に緊張しました。
それで娘に頼んで、なるべくうるさいYouTubeをつけてもらい、
にぎやかに下山してきました。
▼下山後の「極楽」
下山した後は、高尾山口駅に隣接する温泉「極楽湯」に行きました。
露天風呂もサウナもある、いい温泉です。
久しぶりに温泉に入れて幸せでした。
この温泉、一階はレストランになっています。
とても混んでいて、「食事は注文されてからできるまで40分かかります」
と貼り紙がありました。
そして、実際40分待ちました。
ですが、家族4人でいろいろ話していたので、
「ものすごく待たされた」という感じはしませんでした。
というわけで、今回は高尾山に行った話でした。
交通アクセスがよく、世界一登山者数が多い高尾山。
家族で気楽に山登りするには、最適です。
是非、いってみてください。
そして、極楽湯にもいってみてください。
なんか、高尾山と極楽湯の「案件」みたいな話でしたが、「案件」ではありません。
「日本人でよかった!」と思える、観光地の話です。
そう、高尾山にいって、また「日本人でよかった!」と思いました。
◆PS 「私は日本を変えられない・・・」と意気消沈している人は、「おたよりコーナー」をごらんください。
◆PS
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
PS2
北野LINEについて
「パワーゲーム」の公式LINEアカウントを開設しました。
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PS3
なぜ、不倶戴天の敵だったコーカサスの旧ソ連国アゼルバイジャンとアルメニアは、トランプ・アメリカの仲介で和解したの?
「旧ソ連」といえば、プーチン・ロシアの「勢力圏」ですが、プーチンは何をしていたのでしょうか?
なぜプーチン・ロシアの最大の敵アメリカが、ロシアの「勢力圏」旧ソ連二国の仲裁をしているのでしょうか?
この複雑な状況を中学生でも理解できるように解説しています。
これを知っておくと社内で「世界情勢通」と認識されるようになるでしょう。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=NwffBjDhnHM
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★Oさまからのメール
前略 突然のMail失礼いたします。
先日 お話ししていた 官邸などへのMailが効果的に関して私も実践し とても効果があったことを報告させていただきます。
子供の小学校で 国旗(日の丸)が破損したまま掲揚されておりました。
そのことを市長への手紙にて指摘したところ、教育委員会から返事があり 破損した国旗の掲揚は中止し、イベントごとに掲揚する旨(常時掲揚すれば破損が早くなることから)の連絡がありました(実際 小学校の国旗はなくなっていました)
そのため再度、地元を愛するのであればその象徴として国旗は常時 掲揚すべき旨を Mailしたところ教育委員会の方針が変更され 国旗は常時掲揚されることになりました。
北野様の言っていたように 丁寧な文章で正論を述べたことが良かったのかと思います。
私事ですが 行政へのMailが思った以上に効果があることを報告させていただきます
今後とも 有意義な発信 楽しみにしております
★北野から
貴重なご報告ありがとうございます!
市長さんにも、総理にもどんどんメールを書き、市政、国政をいい方向にい変えてください。
これからもよろしくお願いいたします!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
本文にも書きましたが、子供とは、小さい頃になるべく遊んでおくべきだなと思います。
子供が中学生になると、忙しくなり、「家族みんなで遊びに行く」機会がどんどん減っていきます。
極楽湯のレストランで食事をしながら、「皆で遊んだのはいつ以来だったけ?」と考えました。
すると、「夏休みに宮古島に行って以来だ」と気づきました。
子供との時間は、貴重です。
北野幸伯
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