【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.488
2025/10/29
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★北野55歳の決意
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
本日10月29日、55歳になりました。
私は1970年10月29日、長野県松本市で生まれました。
松本深志高校を卒業し、1990年19歳の時、モスクワ国際関係大学に留学。
1991年12月、21歳の時に、現地でソ連崩壊を目撃しました。
1996年、モスクワ国際関係大学国際関係学部を卒業(政治学修士)。(25歳)
日本ではあまり知られていない大学ですが。
たとえばアゼルバイジャンのアリエフ大統領、
カザフスタンのトカエフ大統領は、私の先輩にあたります。
1999年、メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』(RPE)を創刊。(28歳)
このメルマガは、26年経った今もつづいています。
読者数は約61000人。
↓
https://www.mag2.com/m/0000012950
メルマガ配信最大手「まぐまぐ」さんで、日本9位のメルマガです。
2005年、初めての本『ボロボロになった覇権国家アメリカ』を出版。(34歳)
その後、二冊目、三冊目のオファーがすぐ来たので、
徐々にそれまでの事業を整理していきました。
2008年、ダイヤモンド社から『隷属国家日本の岐路~今度は中国の天領になるのか』
を出版。(37歳)
この頃には、執筆メインでやっていける体制になっていました。
2008年、ロシア人とウクライナ人のハーフの女性と結婚。(37歳)
2011年、長女誕生。(40歳)
2015年、長男誕生。(44歳)
2018年、日本に完全帰国。(47歳)
日本に戻ってきてからは、メルマガや本の執筆に加え、
ダイレクト出版さんと『パワーゲーム』という有料講座を行うようになりました。
ダイレクト出版さんからは「数字は非公開でお願いします」といわれているのですが、
数千人のスーパーエリートさんが受講していて、ご自身の仕事に活かされています。
55歳になってみて、感想は「はやかったな」です。
そして、自分の内面を見てみると、「何も変わらない」と思います。
魂は、年をとらないということでしょうか。
これからの人生どう生きていくのか?
個人的には、「子育てをしっかりしなければ」と思います。
仕事面では、これまでどおり「世界情勢分析」をつづけていきたいと思います。
それとは別に、メルマガを配信し始めたころからの夢があります。
一つは、日本を自立国家にすること。
二つ目は、自立した日本をして、世界からひどい貧困、飢餓、戦争をなくし、
「和の世界」を創ること
「日本の自立」「日本を自立国家に」というスローガンは、
20年間以上いいつづけて、かなり定着してきた気がします。
2005年に一冊目の本を出した時、私は「国益第一主義」を主張したのです。
すると、「北野さん、『国益』は軍国主義用語です」と批判されました。
ところが、今はどうですか?
リベラルな石破さんですら、「日本の国益のために」といいます。
「国益」「脱自虐史観」「日本の自立」といった用語は、
ここ20数年ですっかり定着し、静かに日本を正常化させています。
日本は、安倍さん、高市さん、二人の指導者によって、
「自立国家」に向っていくでしょう。
その次は、いよいよ「和の世界」」です。
この話を聞いて、「中2病だな」とか「誇大妄想だ」と思う人もいるでしょう。
確かに。
しかし、私がいっているのは、「生きがい」の話なんです。
高杉晋作は、いいました。
「おもしろき こともなき世を おもしろく」
野村望東尼は、つづけました。
「すみなすものは 心なりけり」
この世界を、「く〇みてえな世の中だ!」と嘆く人はたくさんいます。
その気持ちわかります。
ですが、そんな世界の中にも、美しいものも、楽しいことも、あります。
優しい人もいます。
私は、そっちの方を向いて、生きていきたいなと思います。
坂本龍馬はいいました。
「業なかばで倒れてもよい。
そのときは、目標の方角にむかい、その姿勢で倒れよ」
私も、「日本の自立」「和の世界」の方を向いて、
死ぬときは、「和の世界」の方にバタンと倒れて、あの世に行きたいと思います。
このメルマガを読んでくださっている皆さんに、心から感謝しています。
少なくとも後45年はつづける気でいます。
ぜひ、これからもおつきあいください。
いつもありがとうございます!
PS1
北野LINEについて
「パワーゲーム」の公式LINEアカウントを開設しました。
こちらのLINEでは、パワーゲームにまつわる最新情報をいち早くお届けします。
今なら、お友達登録いただいた方限定で、【 特別動画 】をプレゼントしています。
ぜひ下記よりご登録ください。
https://line.me/ti/p/%40779nfewk
PS2
なぜ、不倶戴天の敵だったコーカサスの旧ソ連国アゼルバイジャンとアルメニアは、トランプ・アメリカの仲介で和解したの?
「旧ソ連」といえば、プーチン・ロシアの「勢力圏」ですが、プーチンは何をしていたのでしょうか?
なぜプーチン・ロシアの最大の敵アメリカが、ロシアの「勢力圏」旧ソ連二国の仲裁をしているのでしょうか?
この複雑な状況を中学生でも理解できるように解説しています。
これを知っておくと社内で「世界情勢通」と認識されるようになるでしょう。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=NwffBjDhnHM
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)
◆PS3
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
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★清田先生からのメール
北野幸伯様
いつも書籍やメルマガから学ばせていただきありがとうございます。
高市トランプ会談のメルマガ、非常に興味深く拝読しました。
高市さんが『トランプさんとうまくつきあう方法』を実践してくれたようでよかったです。
厳しい国際関係を上手に乗り越え、日本をよりよい国にするためには、日米の協力関係が重要だと考えるからです。
今のままの日本で良いとは思いません。
アメリカ追従を望んでもいません。
それでも、歴史的に見て、日本はシナ大陸王朝とは相いれない部分がどうしてもあります。
中華人民共和国と経済協力はすべきで、民間の交流も否定しません。
しかし、それ以上にベッタリ…は、日本にとって危険だと感じます。
アメリカと上手に付き合い、日本の国力を増強しながら、中華人民共和国の脅威に対応する。
高市さんはそれを実現してくれそうで安心感を抱かせてくれます。
これからも北野様の見解から学び、中学生にも国際情勢や日本の針路を伝えられるよう励みます。
朝夕の寒さが厳しくなってきました。
どうぞご自愛ください。
追伸
横須賀市にある勤務校。
米大統領専用ヘリと護衛のヘリ群がLiveで校舎の窓外に見られました。
一緒に見た生徒たちと興奮しながらその様子について対話しました。
「世界情勢の最前線が横須賀にあるね」と伝えると、とても興味をひかれたようです。
中学校の教室と日本・世界をつなげる授業を目指します(*^^*)
★北野から
清田先生
メール、ありがとうございます!
子供たちと、高市さん、トランプさんのヘリを目撃。
うらやましいです。
これで子供たちも、世界情勢への興味がわくことでしょう。
高市さん、安倍総理並み良好な関係をトランプさんと築けそうです。
日米関係の安定が、日中、日露との関係安定にもつながっていきます。
そして、防衛力増加によって、日本の自立も進んでいくことでしょう。
高市総理の成功を祈りましょう!
いつもありがとうございます!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
今さらながら、アニメ『鋼の錬金術師』にはまっています。
めずらしく、私、長女、長男が一緒に見ています。
エドとアルの兄弟は、亡くなったお母さんを復活させるべく、
錬金術を使った「人体組成」を試みます。
実験は失敗し、エドは片手片足を、アルは肉体を失いました。
エドは錬金術を使い、アルの魂を鎧に貼りつけることに成功。
エドとアルは、肉体を元に戻す方法を知るべく、旅にでます。
その後、国家錬金術師になったエドは、
アメストリス国の重大な秘密を知ってしまいます。
とまあ、こんな話です。
全世界で大ヒットしたことは知っていましたが、今まで見たことがありませんでした。
おもしろいです。
ちなみに私は、ネトフリで見ています。
北野幸伯
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