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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.483


                       2025/10/16


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★北野のお勧めドラマ



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。


今日は、世界情勢、日本情勢ではなく「お勧めドラマ」の話です。

今回の「お勧めドラマ」は、日本テレビで先週はじまった、


『良いこと悪いこと』


です。

まだ一話しか出ていませんので、これからも面白いかわかりません。

あくまで一話見た段階での「お勧め」です。

どういう話でしょうか?


2003年、鷹里小学校6年1組は、タイムカプセルを校庭に埋めました。

2025年、22年ぶりに同級生が集結し、タイムカプセルを掘り起こしました。

タイムカプセルの中には、みんなが「将来の夢」について書いた作文が入っていました。

皆、「嗚呼、当時はこんなことを考えていたのか~」と、昔を懐かしく思い出します。

タイムカプセルの中には、卒業アルバムも入っていました。

それを開くと、全同級生の顔写真が載ったページがあった。

しかし、6人の顔写真が黒く塗りつぶされていたのです。

その6人は、わけがわからず「なんだこれは!」「気持ち悪い!」と怯みます。

6人のうちの一人・高木将さんは、
「顔を塗りつぶされた子供たちの共通点」をすぐ理解しました。

黒塗りになっている子供たちは皆、「同級生の園子をいじめていた」のです。

ですが、高木さん以外の5人は、そのことを完全に忘れていました。

いじめられっ子の園子は今、「美人すぎる記者」として全国的有名人になっています。


さて、「顔を塗りつぶされた人たち」は、その後どうなったのでしょうか?

武田さんは、同窓会の後、マンションから転落して亡くなりました。

居酒屋を経営する桜井さんは、お店で発生した火事で、意識不明の重体になりました。


高木さんは、「いじめられていた園子が復讐のために殺したのでは」と疑います。

ところが、高木さんが園子さんを呼び出し、話をしている最中に桜井さんのお店で火事が発生した。

それで高木さんは、「犯人は園子さんではない」ことを悟ったのです。


では、園子さんをいじめていた6人への復讐を行っている犯人は、誰なのでしょうか?

はっきりわかるのは、「犯人は同級生の中にいる」ということです。


とまあ、一話はこんな話でした。

繰り返しますが、まだ一話しか見ていないので、これからも面白いかはわかりません。

ですが、一話は面白かったです。

予告はこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=stRPXxO-VJg

一話は、「Tver」で見ることができます。

https://tver.jp/series/sr97rekpee


◆PS1

@【 重版 】決定!

北野の新刊。


◆『新版 日本の地政学』

詳細は↓
https://in.powergame.jp/kinc_book_kmag

@北野の動画解説はこちら↓
https://youtu.be/bgQJkytP-Uk


【 重版 】が決定しました!

「新版」は、アメリカ大統領がバイデンからトランプに代わった現実を踏まえて、
大幅に変わっています。

旧版になかった「ロシアの地政学」では、ロシアがウクライナを攻めた「地政学的理由」、

プーチンのメンター、アレクサンドル・ドゥーギンの
思想と影響力の実際について書いています。

また、「これから起こること」の章では、
「トランプ時代の世界で起こること」を予測しています。

さらに、「未来の繁栄のための」の章では、
「トランプ時代に日本が進むべき道」を明示しています。

是非ご一読ください。


◆PS2

◆なぜ、トランプは、中国にやさしくなった?????

なぜ「反中の闘士」トランプは、中国との関税戦争をやめたのでしょうか?

なぜトランプは、中国からの留学生を60万人(バイデン時代の2倍!)も
受け入れるのでしょうか?

「トランプ・アメリカには『アキレス腱』があって、
習近平には逆らえない事情」があることがわかってきました。

詳しくはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=w-t-UJEIEJ8&t=29s
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)


◆PS3

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


▼▼「おたよりコーナー」へ
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★水明さまからのメール


こんにちは。

北野幸伯先生のメールマガジンをいつも拝読しています。

私は、政治の素人ですがメルマガのおかげで、政治のことが少しずつ分かってきました。

ありがとうございます。

本日つい先ほど、私からも「高市早苗」様に応援メールを送りました。

送信内容は、次の通りです。

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こんにちは。はじめまして。

私は、四国の愛媛県松山市に住む男性です。

ペンネームは「水明」(すいめい)です。

水明は、私の父(故人)の俳号です。

私は、かねてから世界情勢を分析するアナリストの先生のメールマガジンを読んでいます。

この中で・・・・次の総理大臣は「高市早苗」氏しかいない。増税しないことを約束しているのは
「高市さん」ただ一人である。・・・・・・・・・・・・・・・・・

以来、私は高市さんを応援しています。

高市さんのご両親は、四国の松山市出身だと聞いています。

四国の四県で、総理大臣が誕生していないのは、愛媛県だけです。

どうしてなのかと、不思議に思っていました。

次の総理大臣に高市早苗さんが選出されれば、愛媛にご縁がある初の総理大臣。

私たち愛媛県人には誇りです。

元気が湧いてきます。
私は、自分のホームページに高市さんの応援コーナーを作っています。

時間があれば覗いてみてください。

http://wwwd.pikara.ne.jp/sira3388/today.html

私が思うには、以前に景気が良かった時代は「社会の中流階級」が多数であった。

その後の「暗黒の30年」が到来して、金持ちと、
そうでない人の二極の国になってしまった。

これは、安倍さんの時代に「増税」したのが根本原因であると言われています。

中流階級が中心の日本」を再現してほしいです。

高市早苗さんが、次の内閣総理大臣に選出されますように、願っています。

高市さんも、自分が総理大臣になった時の自分をイメージして
イメージの実現を心がけてください。

・・・思うことは実現する・・・

高市さん、頑張ってください。瀬戸内海の向こうから応援しています。

ありがとうございました。

2025年10月14日。四国の松山にて。

Home-Page http://wwwd.pikara.ne.jp/sira-3388/


★北野から

高市さんにメールを送ってくださり、ありがとうございます!

高市さんもきっと喜んでおられることでしょう。

「高市さん推し」の読者さんは、心の中で応援するだけでなく、
その気持ちをご本人に伝えましょう。

https://www.sanae.gr.jp/contact.html

その一通が、日本をいい方に変えるかもしれません。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記



「良いこと悪いこと」

これは、「良い子と悪い子と」とも書けます。


社会が「セクハラ」「モラハラ」「パワハラ」「カスハラ」などに厳しくなった令和の時代。

それでも、いじめは変わらず存在しているようです。


大騒ぎすることで、「セクハラ」「モラハラ」「パワハラ」が減ったのなら、
「いじめ」も大騒ぎすることで減らせそうな感じもしますが。

学校が「いじめの存在を認めると学校の評判が下がる」と考えているせいか、
なかなか表面化しません。

表面化するのは、「子供がいじめで自殺した後」というケースがとても多く、
心が痛みます。


「良いこと悪いこと」を見て、そんなことも考えました。



北野幸伯


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○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


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