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【裏RPE】★アニメ『アン・シャーリー』について

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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.480


                       2025/10/2


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★アニメ『アン・シャーリー』について



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

カナダ人作家モンゴメリの


『赤毛のアン』

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は、まさに「不朽の名作」といえるでしょう。

117年前の1908年に出版されて、いまだに売れているのですから。

私は9歳の時にアニメにはまり、小説を全部読みました。

これは、幼い頃父親と母親に先立たれた赤毛の女の子アン・シャーリーが、
老兄妹マシューとマリラに引き取られるところから始まる物語です。

アンは、想像するのが大好きで、おっちょこちょいで失敗ばかりする、
でも元気で勉強好きな女の子です。

孤児で不幸だったアンが、マシューとマリラに引き取られたことで幸せになり、
成長し、大学生になり、幼馴染と結婚して。


シャーロック・ホームズのように推理はしません。

ルパンのように泥棒はしません。

指輪物語のように、異世界の話ではありません。

ジャンルでいえば、「日常系」といえるでしょう。


何が面白いのか、なかなか説明するのは難しいです。

面白さを実感するためには、小説を読むか、アニメを見るか、映画を見るしかないでしょう。


1979年に放送された「赤毛のアン」は、
若き日の宮崎駿さん、高畑勲さんが深く関わっていたことで知られています。

アンがマリラおばさんとマシューおじさんに引き取られてから、
マシューが亡くなるまでを、50話かけて丁寧に描いていました。

私と同じ年代のメルマガの読者さんで、はまった人も多いのではないでしょうか?


そして今年、NHKで新作アニメ「アン・シャーリー」が放送されました。

1979年版と何が違うかというと、マシューの死後も、
たっぷり描かれているということです。

1979年版は、原作1巻目を50話かけて描きました。

2025年版は、原作3巻目までを24話で描いています。

どこまでかというと、アンが大学を卒業し、
幼馴染のギルバートのプロポーズを受け入れるところまでです。

ものすごく「駆け足感」はありましたが、
1979年版に描かれなかった部分が登場して面白かったです。


基本的にマンガもアニメも、「バトル系」が大人気です。

「鬼滅の刃」「呪術廻戦」「僕のヒーローアカデミア」「チェンソーマン」などなど。

「バトル系」はもちろん面白いですが、「赤毛のアン」は全然違った面白さがあります。

そして、子供たちと一緒に安心して見ることができます。


原作ファンの人も、1979年版ファンの人も、
2025年版「アン・シャーリー」を是非ごらんになってください。

アマゾンプライムで、追加料金なしでごらんいただけます。(案件ではありません。)

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エンディングがいい↓
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◆PS1

@【 重版 】決定!

北野の新刊。


◆『新版 日本の地政学』

詳細は↓
https://in.powergame.jp/kinc_book_kmag

@北野の動画解説はこちら↓
https://youtu.be/bgQJkytP-Uk


【 重版 】が決定しました!

「新版」は、アメリカ大統領がバイデンからトランプに代わった現実を踏まえて、
大幅に変わっています。

旧版になかった「ロシアの地政学」では、ロシアがウクライナを攻めた「地政学的理由」、

プーチンのメンター、アレクサンドル・ドゥーギンの思想と影響力の実際について書いています。

また、「これから起こること」の章では、「トランプ時代の世界で起こること」を予測しています。

さらに、「未来の繁栄のための」の章では、「トランプ時代に日本が進むべき道」を明示しています。

是非ご一読ください。


◆PS2

◆なぜ、トランプは、中国にやさしくなった?????

なぜ「反中の闘士」トランプは、中国との関税戦争をやめたのでしょうか?

なぜトランプは、中国からの留学生を60万人(バイデン時代の2倍!)も受け入れるのでしょうか?

「トランプ・アメリカには『アキレス腱』があって、習近平には逆らえない事情」があることがわかってきました。

詳しくはこちら。↓
https://www.youtube.com/watch?v=w-t-UJEIEJ8&t=29s
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)


◆PS3

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


▼▼「おたよりコーナー」へ
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★中里先生からのメール


北野様

新しいレポート公開しました。

増税と公共投資削減の緊縮財政路線に国民はNOを突き付けており、積極財政路線への本格的な転換が新政権に期待されています。

新政権が公共投資を国土強靱化関連に重点化して積極化した場合のGDP押し上げ効果等を試算しました。

1995年度の公共投資の水準を基にするとGDPは1.90%まで押し上げられると期待されます。

なお、今回は力尽きたので1次波及までで2次波及は計算してません。

お手すきの時にでも目を通して貰えると嬉しいです。

公共投資を積極化した場合の日本経済

https://note.com/terrace_ifa/n/n92db92452b38

今後ともよろしくお願いします。


★北野から

天才・中里先生による必読レポートです。

是非皆さんもご一読ください!



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


「赤毛のアン」は、なぜ面白いのか?

なかなか難問です。

殺人事件はない。

謎もない。

異世界にもいかないし、タイムリープもしない。

敵もいないし、それほど悪人もいない。


でも、なんか面白いのですね。

面白くなければ、117年間も売れ続けないでしょう。



北野幸伯


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