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【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.468
2025/9/11
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★トランプはアメリカを偉大にできる?それとも衰退は不可避???
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
トランプさんのスローガンといえば、「MAGA」(アメリカを再び偉大に!)です。
「再び」ということは、アメリカは今、偉大ではないのです。
トランプさんは、アメリカを再び偉大にすることができるのでしょうか?
それとも、アメリカの衰退は不可避なのでしょうか?
どっちに転ぶかは、アメリカが「ドル体制を守りきれるか」にかかっています。
「ドル体制」とは???
アメリカは、世界中から物を輸入して、「ドル」で払っています。
それだけではありません。
日本は、サウジアラビアから石油を輸入している。
「円」では支払うことができず、なぜか「ドル」で払っています。
なぜ????????????
アメリカの強さの源泉は、「基軸通貨=世界通貨」ドルの「発行権」を握っていることなのです。
ですが、「ドル=世界通貨」だと、国際法で定められているわけではありません。
別に「他の通貨」が「世界通貨」になってもいいのでは?
では、「他の通貨」が「世界通貨」になったら、アメリカはどうなるのでしょうか?
トランプは、アメリカを再び偉大にできるのか?
それとも、アメリカの衰退は不可避なのか?
この超重要問題について動画で解説しています。
途中、北野講座のPRも入りますが、きっちり解説しています。
是非ごらんください。
↓
https://in.powergame.jp/kipg_kiam_2509
◆PS
◆え”!?!?!習近平失脚間近??????
盤石に見えた習近平独裁体制に、異変が起きています。
YouTubeで解説しています。
是非ごらんください。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=ajYGOTWqCNw
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)
◆PS2
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
▼▼「おたよりコーナー」へ
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★美雉さまからのメール
北野様
こんにちは。
最新のメルマガを拝読いたしました。
私のメールをご紹介いただき、どうもありがとうございます!
憧れの北野様に評価していただき、とても元気になりました。
私は大学で中国語を教えているので、中国人の友達が沢山いながら中国共産党は大嫌いという立場にあり、なかなか精神的ジレンマに陥ることが多いのです。
今回取り上げていただいた本は、親中派であった松井岩根がどうしてA級戦犯になってしまったのか、自身の立場と重なり思い入れの大きいものでありました。
私は微力ですが、これからも、中国共産党とは関係のない、或いは中国共産党から逃げて来た留学生や友人達の実質的な手助けをしていく所存であります。
★北野から
ありがとうございます!
中国のトップと一般人をわけて考えることは、とても大事だと思います。
中国の悪事(たとえば、「反日統一共同戦線構築」「日本に沖縄の領有権はないと公言していること」「尖閣を狙っていること」などなど)に反対し、阻止していくことは大切でしょう。
その一方で、中国の一般人に対する嫌がらせや差別は、
国際社会における日本の評判を落とし、日本の国益になりません。
ただ、不法移民、犯罪、保険制度の悪用、水資源の買収などなどには、
厳しく対応する必要があるでしょう。
これは、中国人に限らず、すべての外国人に対して同じだろうと思います。
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
▼▼「編集後記」へ
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★編集後記
ネコのトミーに邪魔されながら原稿を書いています。
トミーは15歳。
モスクワから連れてきました。
15年前の早朝、「ドカン!」という音がして目が覚めました。
妻が「なんだろう」とキッチンの方にいたら、子猫のトミーがいたのです。
私たちのマンションは、7階にあります。
なぜ、キッチンの真ん中に子猫がいたのか、さっぱりわかりません。
私は、「パラレルワールドからやってきた」と考えています。
しかし、妻も、この件を話した友人、知人も、誰も不思議がらないのが不思議です。
15歳のトミーは、いまだにとても元気です。
黒ネコのラッキーが亡くなってからは、退屈して仕事の邪魔をしにきます。
北野幸伯
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