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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.456


                       2025/8/11


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★シャンプーで禿げるという噂



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。

では、本題。

私の妻(父親はウクライナ人、母親はロシア人)は、
1999年から2000年にかけて1年と数か月、日本に留学していました。

留学期間中、いろいろな国の外国人留学生から「ある噂」を聞いたそうです。

それは、「日本のシャンプーを使うと禿げる」という噂です。

これ、どうなんでしょうか。

わかりません。

ただ、私が子供の頃、「女性の薄毛問題」は聞いたことがありませんでした。

今は、昼間民放のニュース番組をつけると、
しょっちゅう「女性用かつら」のCMをしています。

私は、「日本の女性は朝シャン、夜シャン、
一日2回髪を洗うようになって薄毛になったのかな」と思ったりしたのです。


彼女(今の妻)の話を聞いた私は、今から20年数年前に二つの決断をくだしました。


一つは、シャンプーを「子供用」に替えたことです。

「なんちゃらベイビー」といったものにしました。


二つ目、外出しない日は、朝お湯だけで頭を洗うようにしました。

つまり、外出しない、あるいは外出するのは近所のスーパーだけといった日は、
シャンプーを使わないのです。


そのおかげかわかりませんが、54歳でまだ禿げていません。

もちろん、今後どうなるかわかりませんが。


「いや、YouTubeを見ると禿げてるでしょ?」

と思う人もいるでしょう。

あれは、「おでこが広いだけ」(笑)で、実際は禿げていないのです。


この件、私はまったくの素人なので、皆さんに何かお勧めできる立場ではありません。

そこで、二つの情報をはりつけておきます。


・シャンプーの成分について

https://www.atama-bijin.jp/hair_care/beautiful_hair/shampoo/ingredients_dishwashing/

・メディカルクリニック院長の意見

https://agacare.clinic/column/improvement/morning-shampoo/
(案件ではありません。)

興味がある方は、少し研究してみてください。



◆PS

◆え”!?!?!習近平失脚間近??????

盤石に見えた習近平独裁体制に、異変が起きています。

YouTubeで解説しています。

是非ごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=ajYGOTWqCNw
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)


◆PS2

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


▼▼「おたよりコーナー」へ
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★清田先生からのメール


北野幸伯様

いつもメルマガや書籍から学ばせていただきありがとうございます。

2回連続の「中国」に関するメルマガ、興味深く拝読しました。

今回は感想の2回目です。

感想の1回目と同様、中国に関するメルマガ2通と北野様の「中国に勝つ日本の大戦略~プーチン流現実主義が日本を救う~」を
関連付けて読み、考えてみました。

今回、学ばせてもらったのは、4章の「中国に勝つ方法」からです。

とても興味深く感じたのは、中国に勝つ方法を考える土台として大東亜戦争で日本はなぜ敗北したのか?から説いているところです。

北野様の文章は理路整然・論理的で読みやすいです。

論理的なのは「現実主義」を前提にしているからです。

現実を踏まえた日本の戦略として、「仲間」を増やす重要性の指摘がとてもわかりやすかったです。

そして、考えたのは、仲間の増やし方です。

国同士の仲間の増やし方も「人」も同じなのでは?と。

私たちはどんな人と仲間になりたいか?

条件は二つしかないように思います。


1、信頼できる
2、何かを与えてくれる


1について

信頼は人間関係・国際関係の基本です。

信頼は端的に言えば「ウソ」がないことでしょう。

「あいつはウソをつかない」と思われる行動が大事。

安倍首相の「人間関係」構築力の素晴らしさを思い出します。


2について

日本が世界に与えられるものは「文化」だと感じます。

この文化には精神的なモノや世俗的なモノなど何でも含みます。

例えば、モッタイナイ精神・わびさびの心・秩序ある国民性。

例えば、アニメ・漫画・サブカルチャーなど。

「かわいい」は「Kawaii」として世界に広がりました。

ジブリ映画などに代表される日本の精神を伝える作品の数々。

これらのソフトウェアだけでなく、ハイテクなモノを創り出す力も日本にはまだまだ健在だろうと思います。

それを承知の上で、日本が世界の国々と仲間になっていくためには、文化による感化力は見過ごせないパワーを秘めていると思うのです。

私は今年48歳になりますが、私が若いころは「オタク」として捉えられていたような人・事柄が、令和の現代では表通りを闊歩する立派な「Japanese Culture」として育っています。

文化で他国とつながれるのは、先人たちの歴史の積み重ねがあってこそです。

日本は世界最古の国でもありますので、腕力だけでなく「深み」を売りにして世界と仲良くなれたら…と思っています。

世界の真ん中で咲きほこる国を創るために、北野様のメルマガや書籍から学び続け生徒たちに還元していきます!

今回も深い学びと気付きをいただきありがとうございました。


★北野から

メール、ありがとうございます!


〈私たちはどんな人と仲間になりたいか?
条件は二つしかないように思います。

1、信頼できる
2、何かを与えてくれる 〉
ーー


いわれてみれば「そのとおり!」ですが、いわれないと気づかない真理ですね。

「信頼される人」になりたいと思います。

いつも興味深いお話、ありがとうございます!



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


小5の息子が、熱心に本を読んでいました。

見ると、


◆『陸戦戦術の基礎知識』

https://amzn.to/45cUDFI


なぜ?????????????????


北野幸伯


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