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【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.454
2025/8/7
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★中国のアメリカ包囲網「プロジェクト141」とは???
全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
世界情勢を理解するための重要なポイントは、「軸を知ること」です。
何でしょうか?
たとえば、第二次世界大戦が終わった1945年から1991年まで、
世界情勢の軸は、「アメリカとソ連の覇権争い」でした。
しかし、1991年12月にソ連が崩壊。
世界は、「アメリカ一極時代」に突入していきます。
ところが2008年、アメリカ発「100年に1度の大不況」が起こり、
「アメリカ一極時代」は終わりました。
2009年から世界は、「米中二極時代」に入ったのです。
そして2018年、ペンス副大統領の「反中演説」から
「米中覇権戦争」の時代が始まりました。
それ以降の世界情勢の軸は、基本的に「米中覇権戦争」です。
たとえば、ウクライナ戦争を見てください。
アメリカがウクライナを支援し、中国がロシアを支援しているでしょう。
たとえば中東をみてください。
アメリカがイスラエルを支援しています。
アメリカは6月、イランの核施設を空爆しました。
一方、中国とロシアは、イランの側です。
というわけで、中国陣営には、ロシア、イラン、北朝鮮、ベラルーシなどがいる。
さらに、イランの手下として、ガザのハマス、レバノンのヒズボラ、
イエメンのフーシ派などがいます。
アメリカ陣営には、日本、欧州、オーストラリア、ウクライナなどがいます。
つまり、世界では今、中国を中心とする「独裁ランドパワー同盟」vs
アメリカを中心とする「民主シーパワー同盟」の争いが続いているのです。
こういう視点で見ると、世界情勢がクリアに見えるようになります。
さて、中国。
中国は、「独裁ランドパワー同盟」のラスボスでありながら、
手下のロシアやイランが目立って、ある面影が薄くなっています。
しかし、「影が薄くなる」のは、中国の利益。
中国は目立たないうちに、「反アメリカ包囲網」を築く
「プロジェクト141」を進めています。
「プロジェクト141・・・。
なんじゃそりゃ?!?!!?」
こちら ↓ の動画で解説しています。
とても重要な情報ですので、是非ごらんください。
@途中、北野講座のPRも入りますが、きちんと最後まで解説しています。
↓
https://in.powergame.jp/kipg_vsl_2508_141
◆PS
◆え”!?!?!習近平失脚間近??????
盤石に見えた習近平独裁体制に、異変が起きています。
YouTubeで解説しています。
是非ごらんください。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=ajYGOTWqCNw
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)
◆PS2
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
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