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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.445


                       2025/7/12


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★あなたは日本を変えられるか?



全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!

北野です。


皆さん、7月20日の参議院選挙で、
「どの党」「どの人」に投票するか、決めましたか?

私は、昨日期日前投票に行き、国民民主党に入れました。

なぜ?

日本最大の問題は、「35年間経済が全然成長していないこと」です。

その理由は、自民党(と民主党)の増税路線、緊縮財政路線です。

自民党の間違った経済政策のせいで、
日本の一人当たりGDPは1988年の世界2位から、
2024年には36位になってしまいました。

同じやり方をつづければ、同じ結果がつづきます。

そして、自民党石破政権は、
「今までの増税路線、緊縮財政が正しい」と信じている。

要するに、石破さんは今までのやり方を変える気がない。

そうであるなら、「暗黒時代」はこれからもずっとつづき、
日本はひきつづき貧しくなり、国際社会における地位は低下しつづけていく。

今までのやり方をつづければ、今までと同じ結果がつづいていくのです。


ここまでの話、「そうだな~」と思われた方は、
「減税路線」「積極財政路線」を主張する政党に投票してください。

私たちには、「過去のトラウマ」があります。

日本新党の細川さん、新生党の羽田さん、社会党の村山さん、
民主党の鳩山、菅、野田さん。


「非自民の総理でも、何も変わらなかったし、むしろ悪くなった」


そういうトラウマがある。

特に現立憲民主党党首の野田さんは、総理大臣だった2012年、
消費税率を5%から10%に引き上げる「3党合意」を主導し、
【 暗黒の30年 】を確定させた「大増税男」です。


トラウマはありますが、このままゆでガエルのように、
じわりじわりと苦しくなり、死んでいくのは困ります。

何かを変えなくてはいけない。

まず、石破大増税政権を打倒すること。

結果、減税、積極財政派の高市さんが総理になる可能性もでてきます。

あるいは、政権交代が起こり、別の党から減税派、
積極財政派の総理が誕生する可能性もあります。

とにかく、私たちは、【 暗黒の35年 】から脱却するために、
「これまでと違った行動」をとる必要があるのです。



そして、今回私が書きたいのは、「私は何も変えられない」という
【 無力感を捨てましょう 】ということです。 

「私は何も変えられない」というのは、【 勘違い 】だからです。

「私は何も変えられない」という思い込みは、
「だから選挙に行かない」という大きな理由の一つでしょう。

ですが断言します。

【 あなたは日本を変えられます 】と。


覚醒した読者の加藤さんからのメールをご紹介します。

【 メールここから▼ 】

〈北野様

いつも楽しく拝読しております。

北野さんのメルマガに出会い、かれこれ15年以上???経ったでしょうか。

以前モスクワに在住していた頃、貴殿のメルマガに救われた一人です。

私も日本に帰国し、政府に歯がゆく思いつつ普段は自ら何もしない、怠惰な一般国民を全うしているものの掲題の件について、ご報告です。


時々、北野さんが首相官邸に直接メールを、と、仰っていた事を思い出し初めて「対観光客の免税措置見直しについて」と、送信しました。

以前、北野さんがどこかの議員が話していたと仰っていたもう観光客用の免税措置は廃止すれば? という内容です。

その1週間後、石破ではなく麻生さんが試算始めたとニュースに出ました。

私以外にも国民の声が溜まり、反映されたと愚行します。

本当に末端の私のような一国民であっても、投書は1カウント(?)されたと思われる実例が出たので、ご報告します。

何が言いたいかというと、社会的地位がなくとも、立派な活躍をしておらずとも思う事があれば目安箱に投書して良いんだよ、という後押しがあると貴殿の読者も投書しやすくなるのかな、と、思い、書いた次第、という事です。

当方は長らく観光業に携わり、世界にとって日本が身近になる事を目標にしていた世代で、今の渡航客数に対し感慨深く思います。

一方で、全員が幸せではない状態が多く散見される以上、どこかで何かを締める時期だろうと考えておりました。

これに味を占め、思う事があれば投書しようと思います。

ダラダラと長文にて失礼しました。

これからも、貴殿とご家族のご健勝をお祈りしつつメルマガや新刊を楽しみにしております。〉
ーー
【 メールここまで ▲ 】


どうですか、これ?

「総理官邸にメールしたら、その意見が反映された」

これ、「あり得る」と思います。

というのも、誰も「総理大臣にちょっとメール書くわ!」と考えないでしょう、普通。

ですが私たちは、総理大臣にメールを書きます。

というのも、総理大臣に給料を払っているのは、私たちです。

皆さん、給料をもらう人がボスですか?

給料を払う人がボスですか?

日本国の主権者は、間違いなく私たち国民であり、
私たちが総理大臣に給料を払って、「雇っている」のです。

ですから、総理にメールして、「こういう風にして」と意見をいう権利もある。

あまりにも反国民の政治をするようなら「首」にする権利さえ私たちにはあるのです。


というわけで、1、選挙に行きましょう

2、総理官邸にバンバンバンメールを書きましょう。

ヤフーニュースにコメントしても日本は変わりません。

しかし、総理官邸にメールを書けば、日本が変わる可能性がでてきます。

しかも、総理官邸にメールを書くのは、ヤフーニュースにコメントするぐらい簡単なのです。

いますぐ試してみてください。

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

そして、自分自身にいってみましょう。


「私は、日本を変えられる!」と。



◆PS

【 陰謀論 】の真実。

YouTubeで解説しています。

全部わかりますので、是非ごらんください。

https://www.youtube.com/watch?v=ZqGZfmivnJY
(@チャンネル登録、「いいね!」クリック、お願いします!)


◆PS2

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。



▼▼「おたよりコーナー」へ
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★清田先生からのメール


北野幸伯様

いつも書籍やメルマガから学ばせていただきありがとうございます。

北野様の新著「新版 日本の地政学」も購入させていただきました。

貴重な知見を学ばせていただき感謝しています。

今回も事実に基づいた冷静な分析、拝読していて心地よかったです。

先日、参議院選挙について、中3社会科公民的分野で授業しました。

使用教材
「7/2の主要8政党の党首会見@記者クラブの新聞記事」

https://www.jnpc.or.jp/archive/conferences/37007/report

授業の流れ

1各党首の冒頭発言要旨を読み聞かせる
2質問を受ける
3上記1と2を8政党分行う
4模擬投票
※投票は8政党のうち3つを選ぶ方式

投票結果(上位4党)
1位 国民民主
2位 参政
3位 維新
4位 れいわ

しがらみのない感性豊かな中学生は、既存政党(特に与党?)の無力さを直覚しているのかもしれないな…と感じました。

ちなみに私は参政党押しです。

「日本人ファースト」の掛け声が良いのではなく、当たり前のことを当たり前にやってくれそうだと思えるからです。

国民が重税で苦しいなら減税を。

緊縮財政ではなく積極財政を新理論に基づいて。

過度な外国人優遇ではなく日本人を大切に。

私はずっと自民党に期待していました。

が、裏切られ続けました。

そこに現れたのが参政党でした。

涙が出そうになるくらい嬉しかったです。

「やっとまともな政党が生まれた」と。

国民民主も、その役割は大きいですね。

とにかく、既存政党の癒着体質を打破しなければ日本再生はありえないと思っています。

私は教育の分野から日本再生を目指します。

これからも北野様から学ばせていただきます。

今回のメルマガにも考えるチャンスをいただきました。

ありがとうございます!


追伸

現在、3作目の書籍を作成中です。

8/15に合わせて出版予定です。

※添付したものが表紙~裏表紙です。

私も自分にできることをして、国のため、道のために、微力を尽くします。


★北野から

メール、ありがとうございます!

中3公民の授業で模擬投票を行う。

すばらしいです!

「義務化してほしい」とすら思います。

小学校の頃から、毎回「模擬投票」をしていれば、大人になったら必ず投票に行くようになるでしょう。


参政党。

RPE、裏RPEには、参政党の支持者が多いようです。

先日、RPEの記事がらみで、
参政党支持者から「洪水のように」メールをいただき、驚愕しました。


そして、清田先生の新刊出版が近いということで、とてもうれしいです。

今から楽しみです。

いつもありがとうございます!


★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


▼▼「編集後記」へ
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★編集後記


期日前投票、お勧めです。

昨日の朝10時ぐらいに行ったら、私しかいませんでした。


北野幸伯


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