【裏】RPEJournal=======================================
【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.424
2025/6/6
=======================================================
★現代の吉田松陰とは?
全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!
北野です。
まずお知らせから。
@講演の案内がありますが、案件ではありません。
依頼されて紹介しているわけではありません。
@トランプ神とプーチン神。
二人の「神」が電話会談すると、何が起こるのでしょうか?
全然他では聞けない事実をお話ししています。
是非ごらんください。↓
https://www.youtube.com/watch?v=w37GqwFBiPM
(@チャンネル登録、「いいね!」もよろしくお願いします!)
ーー
では、本題。
「教育の天才」といえば吉田松陰でしょう。
吉田松陰は1830年、長州藩(今の山口県)で生まれました。
松陰が松下村塾で教えたのは1857~1858年でした。
短期間でしたが、松陰の教え子から、偉人が続出しました。
代表的な人物を挙げれば、倒幕の英雄・高杉晋作、
初代総理大臣・伊藤博文、総理大臣・山縣有朋など。
松陰は1859年、安政の大獄で、処刑されました。
享年29歳。
若すぎます。
吉田松陰、辞世の句は、あまりにも有名です。
「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」
さて、「この方は、現代の吉田松陰だ」と私が尊敬している人がいます。
清田直紀先生です。
清田先生は、公立中学校の社会科の先生です。
先生は、「自虐史観病」に犯された日本では珍しく、
「自尊史観」に基づいた教育を行っています。
清田先生は、全日本人必読の書
◆『なぜ、日本は戦争したのか? ~17の質問から読み解く歴史物語~』
詳細は↓
https://amzn.to/43PKGw0
の解説文で以下のように書いておられます。
〈この本は、実際に私が中学生に実施した歴史の授業をベースに書きました。
授業は、教科書にはない資料や書籍などを用いてつくりました。
現在使われている教科書では「戦争=悪」「戦争した日本=悪い国」という先入観を与える一方、戦争の原因や日本の主張などは充分に説明されていません。
なぜ、日本は戦争せざるを得なかったのか?
また、当時を一生懸命に生きた先人はどのような想いを持っていたのか?
などを知ることで、歴史を「物語」として心で感じられたら…と願って授業をこしらえ実践しました。〉
〈この歴史物語は、特に若い人たちやシニア世代の人たちに読んでもらいたいです。
若い人たちはグローバル化する現代にあって、他国の人と一緒に学んだり働いたりする機会がきっと増えるでしょう。
その時に「日本は素晴らしい国です」と自信を持って伝えてほしいと願っています。
「日本は戦争したから悪い国だ」という先入観ではなく、「なぜ、日本は戦争したのか?」を学び、日本の戦争によってもたらされた他国の独立や人種平等の世界があると知ってください。〉
〈シニア世代の方々にとって、戦争の頃の「先人」は自身の親世代に近いと思います。
親は子どもに自分の苦労を積極的には語りません。
特に戦前・戦中を生きた日本人はなおさらでしょう。
だからこそ知ってほしいのです。
自分の親たちが戦争という困難に直面しながらも、懸命に国や家族を守ろうとしてきた事実を。
事実を知れば、親世代への感謝をしみじみと感じると思います。
そして、親世代から受けた恩や感謝の気持ちを、ご自身の子どもや孫の世代にぜひ伝えてください。〉
ーー
この文章を読んだだけでも、清田先生を尊敬してしまいます。
日本の公立中学校に、自尊史観をもった先生がいること、本当にありがたいです。
「日本は、悪いことをしていない」とはいいません。
しかし、日本は、「世界一広大な植民地をつくった」イギリスや、
原爆を落として空前絶後の「民間人大虐殺」を行ったアメリカより
悪い国なのでしょうか?
私は、そう思いません。
「セルフイメージ」は重要です。
「自分は、悪い民族に生まれた悪い子です」というセルフイメージであれば、
下をむいて、なるべく目立たず生きていくことになるでしょう。
「自分の先祖は、日本と家族を守るために命をかけて戦った。
僕は先人のおかげで生きている」と感謝していれば、
「先人が守ってくれた日本を守り、よりよい国にしていこう」と決心して、
元気に生きることができるでしょう。
ですから、清田先生の活動は、未来を背負っていく子供たちにとって超重要なのです。
吉田松陰の弟子から偉人が続出したように、
清田先生の教え子から将来偉人が続出することを確信しています。
さて、「現代の吉田松陰」清田直紀先生の講演会が6月13日に行われます。
是非、偉人・清田先生ご自身から、「自虐史観」ではない、
「自尊史観」の歴史を学んでみてください。
詳細は↓
https://www.kokuchpro.com/event/71dce15efa23cdf5a2b9cf9970fe3f68/
◆PS
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
是非参加してみてください。
PS2
北野の新刊、快調に売れ続けています。
◆『プーチンはすでに、戦略的には負けている
~ 戦術的勝利が戦略的敗北に変わるとき 』
詳細は↓
https://amzn.to/407Quka
すでに読まれた方は、アマゾンにレビューを投稿していただけると、とても助かります。
なにとぞよろしくお願いいたします。
▼▼「おたよりコーナー」へ
=======================================================
★アキモトからのメール
北野様
いつもメルマガ楽しみに拝見しております。
アキモトと申します。
今回のメルマガ、全く同感です。
身近なところでは、〇〇〇〇さんの有料配信を何年も続けて購読していましたが、もう止めようかと思っています。
最近の〇〇さんの発信は、完全にトランプ信者の発言です。
トランプの停戦交渉がうまくいかないのはゼレンスキーがトランプの言う事を聞かないから、とか、戦争を続けたいから、とか。
トランプ関税でアメリカ経済は大復活!と褒め称えるのですが、私からすると日本の国益の観点では否定してくれよ、とその発言に疑問が多くなりました。
4年前に大統領選でトランプが負けたところから、執拗にトランプに執着し、変わってしまいました。
10年弱は定期的に情報を得てきたのでその変貌がよく分かります。
その点、北野さんは本当にロジカルで納得感のある分析、説明をなさるので、とても頭の整理がつきます。
素晴らしいと尊敬します。
一人ひとりの自立が日本国の自立に繋がる。
福沢諭吉が学問のすゝめで説いたことと同じですね。
今後も勉強させて頂きます。
いつもありがとうございます。
★北野から
メール、ありがとうございます!
これかれも「日本の国益」を軸に情報を発信していきます。
今後ともよろしくお願いいたします!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
=======================================================
○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」
発行者 北野 幸伯
Copyright (C)RPE JournalAll Rights Reserved. 358
====================================================== |