◆ 裏RPE

本文へジャンプ  

 

【裏】RPEJournal=======================================



     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.423


                       2025/6/5


=======================================================

★電気代を簡単に確実に減らす方法



全世界の裏RPE読者の皆さま、こんにちは!

北野です。



今回は、「感謝メールが殺到した記事」を再掲載させていただきます。


日本国民の生活は、なかなかしんどいですね。

(コメが高いですし)


2019年、消費税率が8%から10%に引き上げられた。

2020年、2021年、新型コロナパンデミック大不況。

2022年、2023年、ウクライナ戦争インフレ。

国民生活はボロボロになっているのに、
岸田さんは【 増税メニュー 】を続々と出してきた。

だから、国民は激怒して「増税クソメガネ」とあだ名がついていました。

仕方ないでしょう。


米価高騰、インフレ、増税に負けないように。

今日は、インフレの影響を和らげる方策をご紹介します。


【 電気代を安くする方法 】です。


その方法とは・・・。









「 エアコンクリーニングをしてもらうこと 」




です。


私の体験談を書きます。

私は2018年の秋、日本に完全帰国しました。

そして、築5年の一軒家を借りました。

私たちが借りている家、もちろん私達の前にも、誰か住んでいたのでしょう。


2018年末から2019年初めの冬。

私たちは凍えました。

というのも、モスクワのマンションは、どこもセントラルヒーティング。

外がマイナス20度でも、家の中は、常に26~27度になっている。

モスクワでは、冬でも家の中で、Tシャツ、短パン暮らしが普通でした。


寒いモスクワから日本に戻ってきて、
「家の中で凍える」という情けない状態になったのです。

エアコンをつけ、35度に設定しても、妻は「まだ寒い」といいます。

それで、ストーブを2台購入しました。

そして、冬の電気料金を見て、仰天しました。

5万〇千円だったのです。

ロシアは、エネルギー大国なので、電気ガスは、日本比でかなり安いです。

それで、本当にびっくりしました。


その次に驚いたのは夏です。

モスクワの夏は7月が一番暑く、それでも月の平均気温は24度です。

実に快適。

日本に来た私たちは、夏の暑さに驚愕しました。

エアコンを16度に設定してようやくしのげるような状態でした。

そして、夏も再び電気代が5万円台になり、悲しくなったのです。


救いは、D社のカリスマ女性編集者さんからもたらされました。

「電気代が高い」という話をしたら、


「冬に35度に設定しても寒いとか、夏に16度に設定しても暑いとかおかしいです。
エアコン、掃除してもらうと、全然違いますよ。」


といわれたのです。

そうなのかなと思い、業者さんを呼んでエアコンクリーニングをしてもらいました。

効果は、ものすごかったです。

たとえば夏。

クリーニング前は、設定温度を16度にして、ちょうどよかった。

ところがクリーニング後は、設定温度を26度、最弱風にして、心地よい感じなのです。

そして、驚きなのが電気代です。

1年目の夏は5万円台で仰天した。

ところが、クリーニング後の夏は2万円台まで下がったのです。

ちなみに私は、仕事を基本家でしています。

それで、真夏は「24時間つけっぱなし」という感じです。


この驚きの体験があってから、我が家では、
毎年エアコンクリーニングをお願いすることが習慣になりました。

そのおかげで、夏冬の電気代が半分以下になりました。

もちろん、エアコンクリーニングにはお金がかかります。

相場は、だいたい「1台1万円」ぐらいです。

しかし、それで節約できる電気代を考えると、
「確実に元が取れる投資」といえるでしょう。

この話、ご存知の方も多いかと思います。

知らなかった方は、是非検討してみてください。


◆PS

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


PS2

北野の新刊、快調に売れ続けています。


◆『プーチンはすでに、戦略的には負けている 
~  戦術的勝利が戦略的敗北に変わるとき 』

詳細は↓
https://amzn.to/407Quka

すでに読まれた方は、アマゾンにレビューを投稿していただけると、
とても助かります。

なにとぞよろしくお願いいたします。


▼▼「おたよりコーナー」へ
=======================================================

★清田先生からのメール


北野幸伯様

いつも書籍やメルマガから学ばせていただきありがとうございます。

今回のメルマガは、北野様の「日本の国益ど真ん中主義」が再確認できて、とても嬉しく拝読しました。

北野様の文章に接すると、新しい知識が得られるだけでなく、見えているようで見えなかったものに「気付ける」喜びもあります。

さらに、自分で行動していこうという勇気も湧いてきます。

本当にありがとうございます。

以前教えていただいた、首相官邸などへメッセージを送るという民主主義の行動ですが、今朝も実行してみました。

今回は首相官邸に「農業政策・食料安全保障」についてメッセージを書きました。以下に転載させていただきます。

【以下転載】R7 0605(木) 首相官邸へ 米作り

日本と日本国民のためにご尽力いただきありがとうございます。

今回はお願いがあり文章を認めております。

日本の農家さんたちを大切にする、食料自給率100%を目指す政策の実行です。

昨今の米価高騰、私のように米作りをしていない都市部に住む多くの国民は大変苦しんでいます。

先日、新潟県を訪問する機会がありました。

ちょうど田植えの時期でした。

「ああ、これからも日本のお米が食べられるといいな、農家さんに感謝しなきゃな…」との想いが自然とこみ上げてきました。

これだけ国民が苦しんでいるのに、日本米が輸出され日本よりも安く販売されているとの報道にも接しました。

日本国政府は日本国民のためにこそ働いてくれていると信じている大多数の国民は、現状に大きな疑問と不安・不満を感じています。

外国との付き合いもあり、アメリカ米などを輸入しなければならない事情もあるのかもしれません。

そのあたりの高度な交渉の大変さが国民には届いてない可能性もあります。

色々なしがらみもあるのでしょうが、日本国政府には日本国民の食の安定・安全にこそ、第一に注力してもらいたいと心より願っています。

戦後80年、これまでの日本を築き上げてくれた先人や官僚の皆様に感謝すると共に、素晴らしい日本の米・国を子々孫々へと伝え、繋げていけるような政策をお願いいたします。

【転載ここまで】

このような想いを直接届けられる仕組みはとても有難いですし、この方法をメルマガで何度も教えてくださった北野様には感謝しかありません。

国政選挙が近づいていますが、政治への参加方法・意思表示は投票だけではありません。

北野様に触発された私のような草莽的庶民の一人ひとりが行動してこそ、日本をもっと良い国にできると信じています。

北野様へのお礼と報告でした。

お忙しい中長文で失礼いたしました。

季節の変わり目です。

ご自愛ください。

ご活躍を楽しみにしています!

追伸
私も中学校現場だけでなく大人向けにも授業させていただくことで、行動できる国民の仲間を増やしたい・繋がりたいと思っています。

昨年に引き続き、東京都中野区で授業・講演する機会をいただきました。

内容は「東京裁判」です。

拙著の

先生、ニッポンは悪い国だったの?~中学生と一緒に考える「東京裁判」~
https://amzn.asia/d/2jmoChD

に基づく授業を公開してきます。

※チラシを添付させていただきました。

私は私の居る場所でがんばります。

いつも勇気をいただき感謝しています。


★北野から

官邸にすばらしいメールを送ってくださり、ありがとうございます!

清田先生は、「現代の吉田松陰」のような方です。

6月13日、東京中野で講演会が行われます。

ふるってご参加ください。

詳細は↓
https://www.kokuchpro.com/event/71dce15efa23cdf5a2b9cf9970fe3f68/



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


=======================================================


○メールマガジン「【裏】ロシア政治経済ジャーナル」


発行者 北野 幸伯


Copyright (C)RPE JournalAll Rights Reserved. 358


======================================================

HOMEプロフィール北野の声読者の声北野の夢北野が登場したメディア北野が登場した動画裏RPEバックナンバー