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     【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.415


                       2025/5/21


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★北野、17年前の【予言の書】



全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!

北野です。



(@北野講座のPRがあります。)



私は2005年、34歳のときに初めて本を出版しました。

それから20年で、13冊の本を出しています。

(ちなみに、今も新刊の準備が進んでいます。)

13冊、どれも心を込めて書いたので、思い出深いです。


2008年、ダイヤモンド社さんから、
『隷属国家日本の岐路ー今度は中国の天領になるのか?』
という本を出させていただきました。

この本は、「日本改革本」ですが、いくつかの予測が的中して、
当時話題になりました。

まず、この本が発売されたのは2008年9月4日です。

そして、



「アメリカ没落後、日本は・・・・・・・」



という一文からはじまります。

この本が出版されて【 11日後 】「リーマン・ショック」から
「100年に1度」と呼ばれる大不況がはじまりました。

つまり、「リーマン・ショック」「100年に1度の大不況」が起こる前の本に、すでに


「危機が起こり、アメリカは没落する」


ことが記されていた。

それで、「タイミングヤバすぎ!」と、当時話題になったのです。


その他、「日本に親中反米政権が誕生する」こと。

この本が出版されたちょうど1年後、
まさに「親中反米」の民主党・鳩山政権が誕生しました。


にもかかわらず、「尖閣問題から日中関係が悪化する」こと。

実際、2010年「尖閣中国漁船衝突事件」、
2012年「尖閣国有化」によって、日中関係は最悪になりました。


12年後の2020年、ダイレクト出版のスタッフさんが、
『隷属国家日本の岐路』を読み、卒倒したそうです。


「これは、『予言の書』のようだ!」と。


それで、大幅に加筆し、2020年ダイレクト出版さんから



『「自立国家」日本の創り方 』



を出版することになりました。


2025年、ダイレクト出版のスタッフさんが再度読み返し、卒倒したそうです。

2008年に書かれた本に、「食糧危機」と「移民問題」が記されていたからです。


2024年、一時期米がお店から消えました。

2025年、米の値段は、昨年の5kg2000円から、4200円まで倍増しています。

2008年の本に、必然的に食糧危機が起こることが予測されていた。


さらに、「移民問題」についても触れられていました。

2025年、アメリカでは、移民に厳しいトランプさんが大統領になりました。

欧州諸国でも、移民に厳しい政党が、どんどん勢力を伸ばしています。

日本でも、テレビをつければ、毎日移民による犯罪が報じられるようになってきました。


ダイレクト出版のスタッフさんは、
「17年前からこうなることがわかっていたのか!」と仰天したそうです。


そこで、2020年に出版された『自立国家日本の創り方』に、
【 2025年版解説動画 】をつけ、皆さんに提供することにしました。


ちなみに、2008年に出版された『隷属国家日本の岐路』も、
2020年大幅な加筆と共に出版した『自立国家日本の創り方』も、
「予測本」ではありません。


最重要ポイントは、「日本が自立国家になるための道筋を示す」ことです。

つまり、本質は「日本改革本」なのです。


2008年版には、「最悪の未来を避けるための方策」が具体的に記されていました。

しかし、残念ながら私が提示した方策は、採用されませんでした。

そのせいで、日本は最悪の道を進みつづけ、2020時点でも、
2025年時点でも「予測が当たっている!」ということになったのです。


とはいえ、17年前に提唱した、「自立国家日本の創り方」は、いまだに有効です。

是非この本を入手していただき、日本の諸問題解決の方法を知ってください。

近づいている参議院選挙での投票先選びなどにも活かしていただきたいと思います。

要するに、「日本の自立を進める政党に投票しましょう」ということです。


詳細はいますぐこちら。↓
https://in.powergame.jp/kijk_2505_gene?cap=kmag



◆PS

既存のマスコミに疑問を持っている。

しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。

あなたの「違和感」は正常です。

というのも、現在の日本の情報空間では、「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。

今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。

救われないです。

では、どこに本当の情報があるのでしょうか?

ここにあります。

http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag

是非参加してみてください。


PS2

北野の新刊、快調に売れ続けています。


◆『プーチンはすでに、戦略的には負けている 
~  戦術的勝利が戦略的敗北に変わるとき 』

詳細は↓
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すでに読まれた方は、アマゾンにレビューを投稿していただけると、とても助かります。

なにとぞよろしくお願いいたします。


▼▼「おたよりコーナー」へ
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★押上様からのメール


北野様

再び「おたよりコーナー」でご紹介いただき、ありがとうございます!

先日、万博記念公園で開催されたフェスで、「新しい学校のリーダーズ」のパフォーマンスを観てきました。

観客席に降りたり、太陽の塔ポーズを取り入れたりと、大変盛り上がりました!

年配のファンも多く、私もとても元気をもらえました。

唯一無二のパフォーマンスは海外でも評価されているのも納得です。

日本でもさらに活躍の場が広がることを楽しみにしています。


さて、新しい政治のリーダーズも登場してほしいですね。

最近、私が注目している政治家は須藤元気さんです。


須藤さんも海外でも評価されるダンスパフォーマですが、国民民主党から参議院選挙の比例代表で出馬されることが決まりましたね。

過去の発言には賛否があるようですが、須藤さんは明確に消費税減税・積極財政を訴えているため、私は応援したいと思っています。

格闘家からダンスパフォーマーを経て政治家になられた経緯を語ったこの対談動画は、とても興味深いです。

●なぜ格闘家からダンスパフォーマーを経て政治家になったのか(21分)
https://www.youtube.com/watch?v=_jU3OEvoEaE

唯一無二の生き方で道を切り開いていく姿がとてもかっこいいです。

また、立憲民主党で政治活動を経験し、日本経済について「失われた30年ではなく、誤った政策を続けた結果の『奪われた30年』」だと話されています。

●政治家になって初めて知った日本の現実(18分)
https://www.youtube.com/watch?v=_jU3OEvoEaE


さらに、本日、参政党から参議院選挙の東京選挙区へ出馬されるシンガー・Sayaさんが出馬会見をされました。
(三橋貴明さん、田母神俊雄さんも応援で同席されています。)
https://www.youtube.com/watch?v=Z2I6LfhW5ls

Sayaさんは三橋貴明さんのYouTube番組でキャスターも務めており、
消費税減税・積極財政を訴えています。

須藤さんもSayaさんも、就職氷河期のロスジェネ世代であるという共通点があり、
間違った政策で苦しんできた人々の気持ちをよく理解しているのだと思います。

これまでの選挙では、投票したくても当選の可能性がある政治家が少なかったですが、今回の参議院選挙では現実的な選択肢が増えているのは良いことですね。

新しい政治のリーダーズが誕生することを期待しています!

いつもありがとうございます。


★北野から


メール、ありがとうございます!

本当に「新しい政治のリーダーズ」が登場して欲しいです。

7月の参議院選挙は、きっと「歴史的選挙」になるでしょう。



★北野への応援メールは

tjkitanojp〇yahoo.co.jp

(〇を@にかえてください。)

まで。


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発行者 北野 幸伯


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