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【裏】ロシア政治経済ジャーナル No.401
2025/4/20
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★風邪をひかないMさんの秘密
全世界の裏RPE読者の皆様、こんにちは!
北野です。
皆さんご存知のように、私は「日本の未来は明るい」と確信しています。
その理由の一つは、「若い人たちがすばらしいから」です。
私は、D社と仕事をさせていただいているのですが、
スタッフのほとんどが20代前半です。
皆さん、仕事ができ、礼儀正しく、愛国心があり、
ほとんど酒もたばこもやらず、なおかつ極右でも極左でもありません。
「パワハラ」「モラハラ」「セクハラ」まみれだった私の世代が若かったころより、
何倍もまともだと思います。
さて、D社のMさんは、大学を卒業したばかりの優秀なスタッフです。
とても痩せているので、理由を聞くと、「元陸上部で、走っている」とのこと。
「何kmぐらい走っているのですか」と聞くと、「5kmとか10kmとか」と答えました。
それにつづいて、実に興味深いことをいいました。
「忙しくて走らなかった時があって、その時は毎月風邪をひいていました。
それで、(走ることを)再開したら、全然風邪をひかなくなりました」
「へえ~~~~、そうなんだ~~~~~」と思いました。
調べてみると、「ジョギング」の効果は、ものすごいみたいです。
『セラピストプラス』2024年8月16日付によると、以下の効果があるそうです。
・脂肪燃焼効果 = 要するに痩せる
・心肺機能の向上 = 心臓と肺の働きが活発に = 疲れにくい体に
・生活習慣病予防 = 高血圧や糖尿病予防
・ストレス解消 = セロトニン分泌でうつ病予防にもなる
・睡眠の質向上 = ジョギングで寝つきがよくなり、眠りが深くなる
「ジョギングすげえ!」という感じです。
しかもMさんの証言では、「風邪もひかなくなる」とのこと。
なぜこの話が私に響いたのでしょうか?
小5の息子は、あまり体が強い方ではなく、しょっちゅう病気になります。
風邪、インフルエンザ、コロナなど。
結果、小4時の欠席日数(インフルエンザ、コロナは含まれない)は、
なんと44日でした。
1年間の授業日数が200日だとすると、
「4.5日に1日は休んでいる」ことになります。
つまり、息子は、事実上の「週休3日」状態なのです。
しかも、去年は、インフルエンザ2回、コロナ1回かかったので、
実際の欠席日数は、もっと多いです。
それでも、小学生なら、あまり問題はありません、
しかし、中学生になって年44日も休んでいたら、
「内申点ボロボロ問題」がでてきます。
とてもたくさんの高校が、
「1年の欠席日数が10日以下」という推薦条件を提示しているからです。
これって、「非人道的」ではないですか?
「体の弱い子は、高校行くな!」ということでしょうか。
息子が中学生になったら、
「1年に休みは10日以下」ぐらいまで健康になって欲しい。
「悩ましい」と思っていたとき聞いたのが、
Mさんの「走ると風邪ひかなくなる説」です。
息子の未来のためにも、試してみようと思います。
「しょっちゅう風邪をひいている」という人がいれば、是非試してみてください。
「いや~~、自分は50代だから(あるいは60代、70代だから)走るのはムリ!」
という方はいますか?
そんな方は、以下の動画をごらんください。
60歳で水泳をはじめ、
70歳でトライアスロンデビュー、
86歳でアイアンマンレース(220km)を完走し世界記録樹立
90代でもトライアスロンを完走
している人もいます。
きっと私たちにもできるでしょう。
↓
https://www.youtube.com/watch?v=5IdVxVR7-9o
https://www.youtube.com/watch?v=PoGA4fgGcgc&t=72s
◆PS
既存のマスコミに疑問を持っている。
しかし、どうしてもプーチンやトランプを「英雄」と思えない方。
あなたの「違和感」は正常です。
というのも、現在の日本の情報空間では、
「米英情報ピラミッド」と「クレムリン情報ピラミッド」が戦っているのですから。
今のウソまみれの情報空間が嫌で、ネット上で真実を探し、
「ついにみつけた!」と思ったら、実は「クレムリン情報ピラミッド」だった。
救われないです。
では、どこに本当の情報があるのでしょうか?
ここにあります。
↓
http://in.powergame.jp/kipg_2503_tora?cap=kmag
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★福岡さまからのメール
北野さま
「あんぱん」は子役の男の子も良かったですね。
憂いのある雰囲気がぴったりでした。
林千勝著『日米戦争を策謀したのは誰だ!』によれば、近衛文麿は昭和天皇に政務を上奏するとき、椅子の背にもたれて座り長い足を組んだまま、ときに組みかえて涼しい顔をしていたそうです。
重臣たちは直立不動で腰掛けなかった椅子です。
その他にも、近衛文麿には天皇家への敬意に欠けるエピソードがあります。
(引用始め)
p.186
文麿は第一高等学校時代に大事件を起こしました。
明治天皇が、文麿の実母とその妹の継母の実家である本郷の前田家に行幸する運びとなった際、「送迎役」の近衛家当主文麿が断乎として参列しなかったのです。
翌々日には皇后の行啓もありましたが、やはり彼は参列しませんでした。
彼は天皇・皇后への反抗を行動で示したのです。
更に翌年、彼が二十歳を迎えた十月、天皇から杯を賜り従五位に叙せられました。
文麿はこの時も断乎として参内しません。
(引用終わり)
さて、やなせたかしさんは『詩とメルヘン』(サンリオ社)という一般の読者からの投稿を掲載する雑誌の編集長もされていたのですが、その編集部に梯久美子さんがおられ、後にノンフィクション作家として『散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道』(新潮社
2005年)でデビューされました。
『散るぞ悲しき』で知ったのですが、
陸軍の学歴には2系統ありました。
・陸軍幼年学校→陸軍士官学校→陸軍大学校
・旧制中学→陸軍士官学校→陸軍大学校
出世して陸軍のトップになるのは陸軍幼年学校コースです。
陸軍幼年学校の語学教育は、昭和13年以前は英語を教えていませんでした。
教えていたのはドイツ語・フランス語・ロシア語です。
しかし、旧制中学では英語が教えられていました。
栗林中将は旧制中学コース(長野中学)で、英語を学んだ栗林中将はアメリカに留学もしています。
米国の工業力を知っているので対米開戦には批判的でした。
陸軍がドイツに接近したのは幼年学校の語学教育も影響したと思います。
2013年8月16日のBSフジ プライムニュースは「硫黄島からの伝言」というタイトルで、栗林忠道中将の孫である新藤義孝総務大臣も出演されていました。
この番組の終盤で、戦後、幣原内閣が戦争の総括として日米開戦に至った経緯を分析しようとしましたが、即日、GHQから「開戦の経緯を研究してはならない」と命令され、今に至るまで研究されていないことが紹介されたそうです。
私はこの番組を見ていませんが、戦勝国側にも知られたくない事実があるようです。
★北野から
知らない話だらけです。
いつも興味深い情報、ありがとうございます!
★北野への応援メールは
tjkitanojp〇yahoo.co.jp
(〇を@にかえてください。)
まで。
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